災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために [単行本]

販売を終了しました

    • 災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために [単行本]

100000009002274270

災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,728(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2001/01/22(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    行政に関わるすべての人へ、行政を監視するすべての人へ、居住福祉という21世紀に重要な発想。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 阪神「大震災」はこうしてつくられた(市民無視行政が招いた災害
    震災被害を検証する)
    第2部 行政は何をしたのか(住民不在の神戸復興計画
    復興はなぜ進まなかったか
    これからの公共事業―安心できる社会づくり
    「復興検証」を検証する
    都市とは、復興とは何か―対談・星野芳郎氏
    震災から学ぶ学者の使命―対談・河内一郎氏)
    第3部 居住福祉という考え方(居住の権利―二十一世紀の課題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早川 和男(ハヤカワ カズオ)
    1931年奈良市生まれ。京都大学工学部建築学科卒。工学博士。現在、長崎総合科学大学教授、日本福祉大学客員教授、神戸大学名誉教授。「生活者にやさしい街づくり」という視点から「居住福祉」というテーマを唱え、20年にわたって、神戸市をはじめとする貧困な福祉行政と対峙しつづけてきた。阪神大震災では自らも被災し、皮肉なかたちで自説の正しさが証明される。2001年1月には、居住福祉学会を中心メンバーとして設立。これからも「安心できる街づくり」を提言していく。著書に『居住福祉の論理』『住宅貧乏物語』『学問に情けあり』『安心思想の住まい学』など多数ある

災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:早川 和男(著)
発行年月日:2001/02/03
ISBN-10:488320216X
ISBN-13:9784883202164
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:205ページ
縦:20cm
他の三五館の書籍を探す

    三五館 災害と居住福祉―神戸失策行政を未来に生かすために [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!