グローバルな正義を求めて [単行本]

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グローバルな正義を求めて [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 2006/09/19
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グローバルな正義を求めて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「グローバルな正義は、開発政策上の措置や直接投資によってだけでは達成されえない。むしろ工業国は自国の誤った開発をやめ、自分自身が持続可能な豊かさのモデルとなるべきである。ヨーロッパやアメリカ、他の富裕な国々は、自ら資源節約型の経済をスタートさせる責任があり、その能力を有している。ただそのことによってのみ、エコロジー経済が地球規模で実現されるだろう」―トリッティン前ドイツ環境大臣(ドイツ緑の党)が書き下ろしたエコロジーで公正な地球環境のためのヴィジョンと政策提言。グローバリゼーションを超えるもうひとつの世界は可能だ。
  • 目次

    序文:『実験』

    第1章 現状??これは21世紀のモデルではない
    人権に対する問い?
    鍵を握るのはエコロジー
    地球は、私たちが借りている一戸の家屋にすぎない
    不可能なものは何もない?
    グローバルなターボ資本主義
    一致可能な対立、もしくは一致不可能な対立?

    第2章 グローバリゼーションのためのエコロジー原則
    自然を征服する?
    持続可能性とは、人間と生態系とが新たなバランスをとること
    開発・低開発・誤った開発
    成長および福祉のための新しい視座

    第3章 グローバルな正義――達成可能なヴィジョン
    グローバルな挑戦課題としての北におけるエネルギー転換
    新しい交通手段
    飢餓を克服する――遺伝子組み換え技術もアグリビジネスもなしで
    森――世界の財産

    第4章 自覚的な世界市民になる――グローバルに行動する
    グローバルな諸勢力
    地球規模で自然の弁護人を増員する
    グローバルな公共性は徐々に現われている
    インターネットは救いの手となるか?

    第5章 もうひとつの世界は可能だ
  • 内容紹介

    「グローバルな正義は、開発政策上の措置や直接投資によってだけでは達成されえない。むしろ工業国は自国の誤った開発をやめ、自分自身が持続可能な豊かさのモデルとなるべきである。ヨーロッパやアメリカ、他の富裕な国々は、自ら資源節約型の経済をスタートさせる責任があり、その能力を有している。ただそのことによってのみ、エコロジー経済が地球規模で実現されるだろう」??トリッティン前ドイツ環境大臣(ドイツ緑の党)が書き下ろしたエコロジーで公正な地球環境のためのヴィジョンと政策提言。グローバリゼーションを超えるもうひとつの世界は可能だ!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トリッティン,ユルゲン(トリッティン,ユルゲン/Trittin,J¨urgen)
    社会経済学修士(ディプロム)、元ジャーナリスト。現ドイツ連邦議会(国会)議員・「同盟90・緑の党」会派所属。1954年ブレーメン生まれ。1980年以来ドイツ緑の党党員。1985~86年、および1988~1990年、ニーダーザクセン州緑の党議員団代表、1990~94年、ニーダーザクセン州連邦および欧州担当大臣、ドイツ連邦議会議員、1994年~95年、同盟90・緑の党ニーダーザクセン州議員団代表、1994年緑の党連邦共同代表。1996年12月同代表に再選。1998年の総選挙以降、ドイツ連邦議会議員。同年10月~2005年11月まで、ドイツ環境・自然保護・原子力保安担当大臣を務める

    今本 秀爾(イマモト シュウジ)
    社会評論家、哲学者。1965年大阪生まれ。大阪外国語大大学(ドイツ語専攻)、早稲田大学大学院博士課程(哲学専攻)、東京大学大学院(相関社会科学専攻)、日本学術振興会特別研究員を経て、内外の数多の大学・専門学校・資格学校等で哲学・倫理学・論理学などの教鞭をとる。研究調査や講演活動等で欧米地域を何度も廻るなかで、底辺民主主義の政治運動、政治的エコロジーや緑の党の運動に関心を抱き、自身のライフワークとする。2001年4月にオーストラリアで開催された「第1回世界緑の党大会」に参加以降、日本における政治的エコロジーの実現をめざし、数多くの海外取材や記事執筆を重ねる一方、2004年1月に環境政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」を設立、代表を務める
  • 著者について

    ユルゲン・トリッティン (トリッティン ユルゲン)
    社会経済学修士(ディプロム)、元ジャーナリスト。現ドイツ連邦議会(国会)議員・「同盟90・緑の党」会派所属。1954年ブレーメン生まれ。1980年以来ドイツ緑の党党員。1985~86年、および1988~1990年、ニーダーザクセン州緑の党議員団代表、1990~94年、ニーダーザクセン州連邦および欧州担当大臣、ドイツ連邦議会議員、1994年~95年、同盟90・緑の党ニーダーザクセン州議員団代表、1994年緑の党連邦共同代表。1996年12月同代表に再選。1998年の総選挙以降、ドイツ連邦議会議員。同年10月~2005年11月まで、ドイツ環境・自然保護・原子力保安担当大臣を務める。

    今本 秀爾 (イマモト シュウジ)
    社会評論家、哲学者。1965年大阪生まれ。大阪外国語大大学(ドイツ語専攻)、早稲田大学大学院博士課程(哲学専攻)、東京大学大学院(相関社会科学専攻)、日本学術振興会特別研究員を経て、内外の数多の大学・専門学校・資格学校等で哲学・倫理学・論理学などの教鞭をとる。研究調査や講演活動等で欧米地域を何度も廻るなかで、底辺民主主義の政治運動、政治的エコロジーや緑の党の運動に関心を抱き、自身のライフワークとする。2001年4月にオーストラリアで開催された「第1回世界緑の党大会」に参加以降、日本における政治的エコロジーの実現をめざし、数多くの海外取材や記事執筆を重ねる一方、2004年1月に環境政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」を設立、代表を務める。著書、翻訳、論文など多数。

グローバルな正義を求めて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:ユルゲン トリッティン(著)/今本 秀爾(監訳)/エコロ・ジャパン翻訳チーム(訳)
発行年月日:2006/09/25
ISBN-10:4846106187
ISBN-13:9784846106188
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:20cm
その他: 原書名: WELT UM WELT:GERECHTIGKEIT UND GLOBALISIERUNG〈Trittin,J¨urgen〉
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