平城京の住宅事情―貴族はどこに住んだのか(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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平城京の住宅事情―貴族はどこに住んだのか(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/02/23
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平城京の住宅事情―貴族はどこに住んだのか(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平城京にはどんな人がどこに住んでいたのか。長屋王邸などの発掘成果を駆使し、宅地の規模や構造から相続問題まで住宅事情に迫る。身分が高いほど一等地を与えられたとされる通説を見直し、当時の社会構造にまで言及。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    平城京の住人―プロローグ
    平城京に家をもつ人々(長屋王邸跡の発掘調査が語るもの
    平城京に住んだ人々
    舎人親王の邸宅)
    平城京の宅地は相続されたのか(奈良時代の遺産相続
    遺産相続問題
    藤原氏の邸宅)
    発掘された平城京の宅地(宅地の規模
    宅地の構造
    平城京の造営と河川整備)
    平城京の宅地と居住者を考える(平城京の宅地を理解するための仮説
    宮殿建設用地と宮周辺の宅地
    大伴氏の邸宅
    平城京の宅地の実際)
    平城京の宅地が語るもの―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近江 俊秀(オオミ トシヒデ)
    1966年、宮城県に生まれる。1988年、奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て現在、文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門に勤務
  • 出版社からのコメント

    都で働く一万人を超える人々はどこに住んでいたのか? 宅地面積・建物の大きさから相続問題まで、奈良時代の住宅事情が見えてくる!
  • 著者について

    近江 俊秀 (オウミ トシヒデ)
    1966年生れ。現在、文化庁文化財部記念物課文化財調査官。 ※2015年1月現在【主な論文】平城京における宅地班給と居住者に関する予察(橿考研報告書131)

平城京の住宅事情―貴族はどこに住んだのか(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:近江 俊秀(著)
発行年月日:2015/03/01
ISBN-10:464205796X
ISBN-13:9784642057967
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:225ページ
縦:19cm
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