東京と金沢の間―十津川警部シリーズ(C・NOVELS) [新書]

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東京と金沢の間―十津川警部シリーズ(C・NOVELS) [新書]

価格:¥902(税込)
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2015/02/25
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東京と金沢の間―十津川警部シリーズ(C・NOVELS) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    8月15日、元海軍航空隊中尉の小暮義男が扼殺された。93歳であった。北陸新幹線が開業する故郷金沢から東京へ出て、一人で暮らしていたのだ。被害者の戦中・戦後を調べる十津川は、小暮が戦争末期に、「私もすぐ、君たちの後に続く」と言って特攻隊員を送り出していたこと、さらに、40年前に元陸軍中将の莫大な遺産を相続し、同時に「特攻とは何だったのか、調べてほしい」と託されていたことを突き止める。十津川は、特攻で亡くなった若者たちに思いを馳せ、複雑な心境で殺人事件を追うのだが…。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
    1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー界における多大な功績が評価され第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した

東京と金沢の間―十津川警部シリーズ(C・NOVELS) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:西村 京太郎(著)
発行年月日:2015/02/25
ISBN-10:4125013292
ISBN-13:9784125013299
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
ページ数:191ページ
縦:18cm
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