ショッピングモールの法哲学―市場、共同体、そして徳 [単行本]
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ショッピングモールの法哲学―市場、共同体、そして徳 [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日: 2015/02/23
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ショッピングモールの法哲学―市場、共同体、そして徳 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ニュータウンの風景を初めて目にした時の違和感は何だったのか?文化表象としてのゾンビや多摩ニュータウンという場を問題にしつつ、荻生徂徠からサンデルまで規範理論を用いて“郊外”の実像に迫る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 郊外の正議論(南大沢・ウォルマート・ゾンビ
    市民的公共性の神話と現実
    グローバライゼーションと共同体の命運
    共同体と徳)
    2 「公共性」概念の哲学的基礎(公共性論をめぐる状況
    テーゼ1「共同性への非還元性」
    テーゼ2「離脱・アクセス可能性」
    テーゼ3「公開性」
    テーゼ4「普遍的正当化可能性」
    公共性の条件)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 功一(タニグチ コウイチ)
    1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・法学系准教授。専門は法哲学
  • 出版社からのコメント

    文化表象としてのニュータウンという場を問題にしつつ、荻生徂徠からサンデルまで規範理論を用いて〈郊外〉の実像に迫る!
  • 内容紹介

    ニュータウンの風景を初めて目にした時の違和感は何だったのか? 文化表象としてのゾンビや多摩ニュータウンという場を問題にしつつ、荻生徂徠からサンデルまで規範理論を用いて〈郊外〉の実像に迫る!
  • 著者について

    谷口 功一 (タニグチ コウイチ)
    1973年生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・法学系准教授。専門は法哲学。訳書:シェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来!』(以上、共訳、白水社)他

ショッピングモールの法哲学―市場、共同体、そして徳 の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:谷口 功一(著)
発行年月日:2015/03/05
ISBN-10:4560084106
ISBN-13:9784560084106
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:234ページ ※204,30P
縦:20cm
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