自由という牢獄―責任・公共性・資本主義 [単行本]

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自由という牢獄―責任・公共性・資本主義 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2015/02/25
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自由という牢獄―責任・公共性・資本主義 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇世紀末以降の今日、十分に許容度の高い自由な社会に生きているはずのわれわれは、しかし、どこか空虚で奇妙な息苦しさを伴う、ある意味で「過剰な自由」のなかに置かれている。これはどういうことか。大澤自由論の理論的な輪郭が最もクリアに提示される本書は、単行本化が待ち望まれていた「自由の牢獄」「責任論」「“公共性”の条件」という三つの重要論考と、資本主義と人間の自由をめぐる書き下ろし論文で構成。不平等や格差の問題の根底にある「自由」という難題こそが、いま、最もアクチュアルで本質的な主題として論じられる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 自由の牢獄―リベラリズムを超えて(リベラリズムの時代;自由の困難;身体の所有 ほか)
    第2章 責任論―自由な社会の倫理的根拠として(責任の不発化;リスク社会;責任のもう一つの可能性 ほか)
    第3章 “公共性”の条件―自由と開放をいかにして両立させるのか(幽霊という敵;現れの空間;公共性の危機 ほか)
    第4章 不・自由を記述する赤インク(不・自由を伝える赤インクがない;資本主義における格差問題;形式という剰余 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 真幸(オオサワ マサチ)
    1958年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。著書に『ナショナリズムの由来』(毎日出版文化賞、講談社)他多数
  • 著者について

    大澤 真幸 (オオサワ マサチ)
    大澤真幸(おおさわ まさち)
    1958年生まれ.社会学者.東京大学大学院社会学研究科博士課程修了.社会学博士.千葉大学文学部助教授,京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任.著書に『不可能性の時代』,『夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学』(以上,岩波新書),『ナショナリズムの由来』(毎日出版文化賞),『〈自由〉の条件』,『〈世界史〉の哲学(古代篇,中世篇,東洋篇)』(以上,講談社)他多数.共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書),『憲法の条件――戦後70年から考える』(NHK出版新書)他.

自由という牢獄―責任・公共性・資本主義 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:大澤 真幸(著)
発行年月日:2015/02/24
ISBN-10:4000610198
ISBN-13:9784000610193
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:20cm
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