白洲家の日々―娘婿が見た次郎と正子(新潮文庫) [文庫]

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白洲家の日々―娘婿が見た次郎と正子(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2015/02/28
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白洲家の日々―娘婿が見た次郎と正子(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられんたんだ」という言葉の重み…。秘話満載の名エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 家族のこと、家のこと(円満の秘訣;直言は親譲り;可愛い孫との秘密 ほか)
    2 スポーツマンシップ(ゴルフクラブライフ;お洒落について;軽井沢の思い出 ほか)
    3 仕事と友情と(公私混同するなかれ;夜中の対決;肝を冷やした一言 ほか)
  • 出版社からのコメント

    夫婦円満の秘訣は「なるべく一緒にいないこと」?! 奇想天外な義理の両親の素顔とその教え。秘話満載、心温まる名エッセイ。
  • 内容紹介

    白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられたんだ」という言葉の重み……。秘話満載の名エッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧山 圭男(マキヤマ ヨシオ)
    1938(昭和13)年、東京生れ。’61年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ヤナセ入社。’65年、白洲次郎・正子夫妻の長女・桂子と結婚。’70年、ヤナセから西武百貨店に転職、六本木WAVEやLOFTの開設に参画。常務取締役を経て’97(平成9)年、大沢商会常務取締役に就任。2001年に退任、以後、旧白洲邸武相荘の運営にかかわる

白洲家の日々―娘婿が見た次郎と正子(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:牧山 圭男(著)
発行年月日:2015/03/01
ISBN-10:4101379521
ISBN-13:9784101379524
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:16cm
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