夢の夢こそ(徳間文庫) [文庫]

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夢の夢こそ(徳間文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2015/03/06
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夢の夢こそ(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人形浄瑠璃が縁で二人は出逢った。男は尾道で造酒屋を営む忠三郎。女は廻船問屋の後妻・お夕。お夕が後妻に入った経緯を知った忠三郎は、次第に彼女に心を寄せていくが、婿養子の身でできることは限られる。そんな中、お夕が窮地に追い込まれることに。お夕を救おうとする忠三郎。忠三郎への気持ちを明かすお夕。世間から後ろ指を指されようとも、二人は覚悟を決めた。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    その名はお夕;蟲しぐれ;片時雨;かんざし灯籠;秋意;浮き寝鳥;女夫星;夢の夢こそ
  • 出版社からのコメント

    尾道を舞台にした大人の時代恋愛小説。大店の婿養子が四十路に入って胸をときめかせた女性。相手は人妻だった。
  • 内容紹介

    尾道を舞台に、福山在住の作家・今井絵美子氏が描く大人の男と女が交わす、命と情の物語。大店のあるじ・平野屋忠三郎は町衆とともに芝居小屋を建てた。こけら落としの宴で、お夕に出逢う。尾道の重鎮・市村屋の後添えだったが、彼女の素性を誰も知らない。ページを繰るにつれて、その謎が紐解かれ、忠三郎との縁が深まっていく。書名の「夢の夢こそ」は近松門左衛門「曾根崎心中」のあまりに有名な一節。忠三郎とお夕、ふたりの行く末は!?
  • 著者について

    今井絵美子 (イマイエミコ)
    1945年、広島生まれ。98年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作。2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨。03年「小日向減伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞、笹沢左保賞を受賞。人情ものの時代小説で人気を獲得。『おかんヶ茶屋』シリーズのほか、『立場茶屋おりき』シリーズ、『便り屋お葉』シリーズ、『すこくろ幽斎診療記』シリーズ、『照降町自身番書役日誌』シリーズがある。

夢の夢こそ(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:今井 絵美子(著)
発行年月日:2015/03/15
ISBN-10:4198939462
ISBN-13:9784198939465
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:332ページ
縦:15cm
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