右であれ左であれ、わが祖国日本(PHP新書) [新書]

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右であれ左であれ、わが祖国日本(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2007/01/17
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右であれ左であれ、わが祖国日本(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    改憲か護憲か、親米か反米か、愛国心は是か非か―。左右イデオロギーの対立軸だけで国家を論じるのは思考停止だ。著者は、過去五百年の歴史をふまえ、「国際日本」「大日本」「小日本」という三つのモデルで考える国家論を披瀝。さらに、三つの主勢力(中国・ロシア・西洋)との距離のとり方が、日本の命運を握ってきた、と考察する。そして、この「三つのモデル」と「三つの主勢力」という枠組みから、憲法第九条、集団的自衛権、核武装論、六カ国協議への対応策を導き出す。地政学的発想から描いた独創的な日本国家論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 なぜ、いま「国家論」なのか
    第1章 右であれ左であれ、あなたの日本
    第2章 国際日本・大日本・小日本―室町から戦前までの日本の国家モデル
    第3章 中国・ロシア・西洋という脅威―三つの主勢力による東アジアの地政学的環境
    第4章 戦後日本の夢と現実―敗戦から第一次イラク戦争まで
    第5章 右も左も傷ついた「戦後・後」の日本―冷戦終結・バブル崩壊・第一次イラク戦争
    第6章 戦争をしない方法、勝つ方法―集団的自衛権・憲法第九条の問題
    第7章 「中庸国家」という日本の針路―世界とどう向き合うか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船曳 建夫(フナビキ タケオ)
    1948年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了(Ph.D.)。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は文化人類学。フィールドワークをメラネシア(バヌアツ、パプア・ニューギニア)、ポリネシア(ハワイ、タヒチ)、日本(山形県)、東アジア(中国、韓国)で行う

右であれ左であれ、わが祖国日本(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:船曳 建夫(著)
発行年月日:2007/01/29
ISBN-10:4569658946
ISBN-13:9784569658940
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
ページ数:238ページ
縦:18cm
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