村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。(PHP新書) [新書]

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村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2006/03/17
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村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「作家の発言は多かれ少なかれみんな嘘だと思っています」。そう語る本人が25年間ついてきた“嘘”―「日本の小説はほとんど読まなかった」。作品にちりばめられた周到な仕掛けに気づいたとき、村上春樹の壮大な自己演出が見えてきた。しかしそれは読者を煙に巻くためだけではない。暗闘の末に彼が「完璧な文章と完璧な絶望」を叩き込まれ、ひそかに挑んできた相手はだれか?夏目漱石、志賀直哉、太宰治、三島由紀夫…。「騙る」ことを宿命づけられた小説家たちの「闘いの文学史」が、新発見とともに明らかになる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序となる文章 「巨大な事物の真実は現われにくい」(村上春樹)
    第1部 闘いと迷宮と―新しい“村上春樹”の発見(ある闘いの文学史―志賀直哉・太宰治・三島由紀夫
    太宰と三島という「二」の問題―『風の歌を聴け』
    「三」という出口へ―『1973年のピンボール』)
    第2部 世界分裂体験―村上春樹とその時代(「鏡の中」の異界の問題―『羊をめぐる冒険』
    脳と意識の微妙な関係―『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
    「死=生」を描くリアリズム―『ノルウェイの森』を中心に)
    第3部 世界を含む世界へ―『豊饒の海』から読む村上春樹(「『絶対の不可能』=可能」という主題―『春の雪』と『ノルウェイの森』
    「幻でないものがほしい」―『ダンス・ダンス・ダンス』と『奔馬』)
    終わりとなる文章 「(小説家は)理解したほうが負けなのである」(三島由紀夫)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
    1953年秋田県生まれ。國學院大学文学部卒業。養護学校の教員時代からの問題意識とテーマに、フリージャーナリストとして活躍する一方、批評誌『樹が陣営』の主宰者として、思想・文学・心理学など幅広い分野にわたって発言を続けている

村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:佐藤 幹夫(著)
発行年月日:2006/03/31
ISBN-10:4569649343
ISBN-13:9784569649344
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:308ページ
縦:18cm
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