食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 [単行本]
    • 食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 [単行本]

    • ¥5,060152 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002297587

食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 [単行本]

価格:¥5,060(税込)
ゴールドポイント:152 ゴールドポイント(3%還元)(¥152相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東信堂
販売開始日: 2015/03/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    その被害が極めて深刻であるにもかかわらず、納得のいく補償もなされぬまま45年以上が経過し、今なお有効な対処が確立されていない―本書は、現在も多くの被害者が苦しんでいる「カネミ油症問題」の経緯を、改めて詳細に検討し、不条理な結果をもたらした原因を鋭く追及するとともに、法律上は存在しないとされてきた「食品公害」を独自の問題として認識することの必要性を指摘し、被害の救済策を具体的に提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 本研究の視点と事例の基礎的知識(食品公害問題の分析視点―公害・化学物質汚染問題の先行研究より
    食品公害という問題認識の必要性
    油症をめぐる医学的・化学的知見の整理)
    第2部 油症問題の歴史(なぜ油症が起きたのか―第1期:事件発生の前提条件(1881‐1968)
    なぜ被害者は訴訟を取り下げたか―第2期:裁判闘争(1968‐1987)
    なぜ被害者は沈黙したか―第3期:特例法成立期(1987‐2007))
    第3部 被害と政策過程に関する考察(救われる被害、救われない被害―森永ヒ素ミルク中毒事件との比較
    2007年時点から見た油症の被害
    油症「認定制度」の特異性と欠陥
    食品公害の被害軽減政策の提言)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇田 和子(ウダ カズコ)
    1983年神奈川県生まれ。2013年法政大学大学院政策科学研究科政策科学専攻博士課程修了、博士(政策科学)。現在、福岡工業大学社会環境学部助教。専門は環境社会学

食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:宇田 和子(著)
発行年月日:2015/02/28
ISBN-10:4798912875
ISBN-13:9784798912875
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:408ページ
縦:22cm
他の東信堂の書籍を探す

    東信堂 食品公害と被害者救済―カネミ油症事件の被害と政策過程 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!