謎解きが終ったら―法月綸太郎ミステリー論集(講談社文庫) [文庫]

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謎解きが終ったら―法月綸太郎ミステリー論集(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2002/02/15
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謎解きが終ったら―法月綸太郎ミステリー論集(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名探偵・法月綸太郎の生みの親の著者が挑んだ、初めてのミステリー評論集。実作者としての経験と豊富な知識に裏打ちされて、中上健次からジェイムズ・エルロイまでを自在に論じた本書は、ミステリーの枠を超えた優れた文芸評論になっている。親本刊行後に発表された五編も収録した、ファン必携の「増補版」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 安全ネットを突き破って(誰が浜村龍造を殺そうとかまうものか―中上健次論
    フーダニット・サバイバル194Xあるいは、フーダニット・リバイバル1994―野崎六助『夕焼け探偵帖』
    フェアプレイの陥穽―坂口安吾『不連続殺人事件』)
    2 楽園のこちら側―国内編(天然カー―倉知淳『過ぎ行く風はみどり色』
    ネバー・セイ、ネバー・アゲイン―東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』
    復活への、俺の予約を取り消してくれ―山口雅也『生ける屍の死』
    座敷童子のいる「館」―綾辻行人『黒猫館の殺人』
    現代ミステリーの枠を集めたこのシリーズが、本格ビッグバンのはじまりだった―山田正紀『女囮捜査官(1)触覚』
    ぐりーん・れくいえむ―竹本健治『緑衣の牙』
    謎解きが終ったら―連城三紀彦『変調二人羽織』
    奥泉光について私が知っているニ、三の事柄―奥泉光『葦と百合』『「我輩は猫である」殺人事件』『グランド・ミステリー』))
    3 イエスタデイ&トゥデイ海外編(「贋作ホームズ百周年」を祝う―ジューン・トムスン『シャーロック・ホームズの秘密ファイル』
    植民地は女である―ジャネット・ドーソン『古狐が死ぬまで』
    デクスターを擁護する―コリン・デクスター『オックスフォード運河の殺人』
    セイヤーズを解剖する―ドロシー・L.セイヤーズ『死体をどうぞ』
    ニコラス・ブレイクを読む若い人たちのために―ニコラス・ブレイク『殺しにいたるメモ』
    エルロイを漂白する―ジェイムズ・エルロイ『ビッグ・ノーウェア』
    驚きと感謝をこめて―瀬戸川猛資『夜明けの睡魔』)

謎解きが終ったら―法月綸太郎ミステリー論集(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:法月 綸太郎(著)
発行年月日:2002/02/15
ISBN-10:4062733684
ISBN-13:9784062733687
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:306ページ
縦:15cm
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