やむにやまれず(講談社文庫) [文庫]

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やむにやまれず(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2004/08/10
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やむにやまれず(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時は、過ぎてゆく。何かを成し遂げても何ひとつなさなくても。青春を遠く離れ、その間に何かを得、多くを失った。そんな記憶の断片からなる18の物語は、いまだ胸に残る希望の欠片と諦観の間で揺れている。豊かなユーモアとペーソス、やせ我慢と自嘲、感情と論考、それらに昭和の匂いが織り込まれた上質の短編集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    通俗だけど泣けちゃう;ネコにだって過去はある;「赤いニシン」の物語;をみなごに花びらながれ;仁侠映画講義;ミラボー橋;時代の刻印;夏のにおい;「統一」と「結婚」;ネコの命日;秋;夜のカフェテラス;ホテル・レイクビュー;エイジング;山田先生;講演「“おフランス”について」;三月十五日の出来事;やむにやまれず嘘をつく
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関川 夏央(セキカワ ナツオ)
    1949年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。主な著書に、『海峡を越えたホームラン』(’85年第7回講談社ノンフィクション賞)、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローと共著、’93年日本漫画家協会賞優秀賞、’98年第2回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞)などがある。’01年、「『二葉亭四迷の明治四十一年』など、人間と時代を丹念に捉えた創作活動」により第4回司馬遼太郎賞。’03年『昭和が明るかった頃』で第19回講談社エッセイ賞を受賞した。早稲田大学文学部客員教授

やむにやまれず(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:関川 夏央(著)
発行年月日:2004/08/15
ISBN-10:4062748398
ISBN-13:9784062748391
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:317ページ
縦:15cm
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