心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書]

販売休止中です

    • 心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書]

    • ¥77024 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002302454

心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:光文社
販売開始日: 2007/10/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漱石は「不可思議」に人間の心の闇を映し出し、太宰は「自業自得」に恋の女神の傲慢さを凝縮した。鴎外は「危急存亡」によって『三国志』の英雄と響き合い、芥川は「人面獣心」によって『列子』の人間観と結びつく。近代日本文学における文章の名手たちは、どの場面で、どのように四字熟語を使ったのか―。小説で使われた四字熟語にスポットを当てる新しい試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本語としての四字熟語(「連戦連勝」と時代の空気―司馬遼太郎『坂の上の雲』
    「自由自在」と満たされぬ想い―江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』 ほか)
    第2章 四字熟語で立ち止まる(「悪事千里」と世間の眼―樋口一葉『大つごもり』
    「不可思議」と苦しき戦い―夏目漱石『こころ』 ほか)
    第3章 四字熟語を使う作家、使わぬ作家(「電光石火」と人間のさだめ―北杜夫『楡家の人びと』
    「旧態依然」と大正モダンガール―有吉佐和子『紀ノ川』 ほか)
    第4章 二重映しの物語(「危急存亡」と明治の青年―森鴎外『舞姫』
    「青山流水」と若き日の放蕩―永井荷風『あめりか物語』 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    円満字 二郎(エンマンジ ジロウ)
    1967年兵庫県生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く

心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:円満字 二郎(著)
発行年月日:2007/10/20
ISBN-10:4334034225
ISBN-13:9784334034221
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本語
ページ数:213ページ
縦:18cm
横:11cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 心にしみる四字熟語(光文社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!