余剰の時代(ベスト新書) [新書]

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余剰の時代(ベスト新書) [新書]

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出版社:KKベストセラーズ
販売開始日: 2015/03/09
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余剰の時代(ベスト新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    21世紀の現代を生きる私たちは今、途方もなく厳しい時代を生きている。「余剰・過剰」問題という怪物が世界を徘徊している。モノを作っても売れない。どんな値段を下げても売れない。だから、人間が余ってしまう。従業員を「喰わせてやる」ことができない。社会は失業者予備軍で溢れている。とりわけ若者が就職できない。実は百年前のヨーロッパで始まった、この解決不能の問題を、人類の中の最も先鋭な人たちがすでに真剣に悩み抜いていた。ヴォルテール、ニーチェ、ケインズに導かれ、政治思想家であり、かつ金融・経済予測本のトップランナーである著者が、この難問題に挑む。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「余剰」こそは人類最大の解けない問題だ―最後に余ったのは「人間」(ますます貧乏な国になる日本
    楽天主義ではうまくいかない
    オプティミスムに激しく反対したヴォルテール ほか)
    第2章 理想を捨てよ、そして何があっても生き延びろ!―日本人が知るべき世界基準の思想(夢・希望で生きると失敗します
    自分を冷酷に見つめる
    「夢を持て」と言われても持てない若者たち ほか)
    第3章 生き延びる思想―日本人が知るべきリバータリアニズム(『大草原の小さな家』の生き方
    自分のことは自分でする
    綺麗事を言わない ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
    評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、歴史、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開。「日本属国論」と米国政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続ける

余剰の時代(ベスト新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:副島 隆彦(著)
発行年月日:2015/03/20
ISBN-10:4584124701
ISBN-13:9784584124703
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:205ページ
縦:18cm
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