五木寛之の金沢さんぽ [単行本]

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五木寛之の金沢さんぽ [単行本]
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五木寛之の金沢さんぽ [単行本]

価格:¥1,320(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/03/12
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五木寛之の金沢さんぽ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エッセイで巡る極上の金沢案内。いま金沢が旬!ガイドブックではわからない、古き良き金沢の街の陰影が満載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    もう一つの故郷(わが金沢;古い街の新しい朝 ほか)
    古い街、新しい風(金沢主計町の名なし坂;暖冬や北前船の夢のあと ほか)
    ふりむけば鏡花(風に吹かれて北陸路;金沢での四方山ばなし ほか)
    加賀百万石の面影(金沢は御堂を中心にして生まれた寺内町;砂金洗いの沢から「金沢」に ほか)
    北陸ひとり旅(秋ふかし北陸路の休日;びっくり本線日本海 ほか)
  • 出版社からのコメント

    金沢と縁の深い著者が、随筆を通じて街を紹介する。情緒、歴史、街並、文芸、旅──北陸新幹線開業を記念しての、金沢案内エッセイ集
  • 内容紹介

    《もう一つの故郷》かつて移り住んだことのある金沢。その伝統の街の陰影を、旅行者の視点と居住者の視点の両方を踏まえて描く。兼六園あり、犀川・浅野川あり、内灘あり。加賀百万石の城下町は、いまも息づいている。/このほかに、街並や名所を語る《古い街、新しい風》、地元の三文豪に触れる《ふりむけば鏡花》、歴史や地名を説く《加賀百万石の面影》、能登や富山の旅にも話しが及ぶ《北陸ひとり旅》など。


    《もう一つの故郷》かつて移り住んだことのある金沢。その伝統の街の陰影を、旅行者の視点と居住者の視点の両方を踏まえて描く。兼六園あり、犀川・浅野川あり、内灘あり。加賀百万石の城下町は、いまも息づいている。/《古い街、新しい風》浅野川に沿う古い街・主計町には「くらがり坂」という坂がある。そばの金沢文芸館には「五木寛之文庫」がある新しい建物。海沿いに足を延ばせば、北前船で活躍した加賀商人の栄華の跡がうかがえる。/《ふりむけば鏡花》金沢では三文豪という言葉がよく聞かれる。徳田秋声、室生犀星、泉鏡花の三人だ。特に泉鏡花の仕事は魅力的で、浅野川の下町的文化に育まれた世界とも言える。三文豪の記念館もそろっている。/《加賀百万石の面影》金沢の人たちは加賀百万石の城下町ということを誇りにしている。前田利家という戦国武将が進駐してからの歴史でもある。地名の由来は、砂金を洗った「金洗沢」と呼ばれた泉の名前に由るらしい。/《北陸ひとり旅》一時期住んでいたこともある金沢。著者はいまでも泉鏡花賞などで頻繁に金沢を訪れる。その途次には「内灘」など日本海の風景があり、夜行寝台列車「北陸」のことも忘れがたい。富山土産は「鱒寿司」がいい。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
    1932年福岡県生まれ。戦後朝鮮半島から引き揚げる。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、’76年『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。’81年から龍谷大学の聴講生となり仏教史を学ぶ。ニューヨークで発売された『TARIKI』は’01年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門銅賞)に選ばれた。また’02年度第50回菊池寛賞、’09年、NHK放送文化賞、’10年、長編小説『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞

五木寛之の金沢さんぽ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:五木 寛之(著)
発行年月日:2015/03/10
ISBN-10:4062194376
ISBN-13:9784062194372
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:20cm
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