素描―埴谷雄高を語る(講談社文芸文庫) [文庫]

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素描―埴谷雄高を語る(講談社文芸文庫) [文庫]
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素描―埴谷雄高を語る(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/03/12
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素描―埴谷雄高を語る(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二十世紀を代表する小説家であり、思想家、批評家でもある埴谷雄高(一九〇九~九七)は、その哲学的、観念的作風から、しばしば「難解な作家」と評される。だが周囲の目に映るその姿は多面的で、人間味の溢れる実務家でもあった。屋根裏の哲学者、闇の住人、しゃべる人、聴く人、寛容の人…文学と哲学、個人と宇宙を繋いだ知の巨人を、同時代を生きた友、敬慕する後輩が生き生きと綴る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(『死霊』成立の外的条件(荒正人);熱を抜いて見る人(本多秋五);復元能力について(平野謙) ほか)
    2(「あさって会」の頃(中村真一郎);埴谷さんの教え(杉浦明平);精神的な父のような(高橋たか子) ほか)
    3(影法師が踊る(大庭みな子);九五年八月二日夜(中薗英助);埴谷さんのこと(中野孝次) ほか)
  • 出版社からのコメント

    文学と哲学、個人と世界を繋いだ巨人埴谷雄高。その人となりと文学を、同時代を生きた友、敬慕する後輩が生き生きと綴るアンソロジー

素描―埴谷雄高を語る(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:講談社文芸文庫(編)
発行年月日:2015/03/10
ISBN-10:4062902478
ISBN-13:9784062902472
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:16cm
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