鳥の水浴び(講談社文芸文庫) [文庫]

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鳥の水浴び(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/03/12
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鳥の水浴び(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名作『夕べの雲』から三十五年。時は流れ、丘の上の家は、夫婦二人だけになった。静かで何の変哲もない日常の風景。そこに、小さな楽しみと穏やかな時が繰り返される。暮らしは、陽だまりのような「小さな物語」だ。庄野文学の終点に向かう確かな眼差しが、ふっと心を温める。読者待望の、美しくもすがすがしい長篇小説。
  • 出版社からのコメント

    「夕べの雲」から35年。子供たちは家庭を持ち、孫たちの成長を慈しむ夫婦二人の穏やかな暮らしを綴る著者のライフワーク長編小説。
  • 内容紹介

    名作『夕べの雲』から三十五年。時は流れ、丘陵の家は、夫婦二人だけになった。静かで何の変哲もない日常の風景。そこに、小さな楽しみと穏やかな時が繰り返される。暮らしは、陽だまりのような「小さな物語」だ。庄野文学の終点に向かう確かな眼差しが、ふっと心を温める。読者待望の、美しくもすがすがしい長篇小説。


    名作『夕べの雲』から三十五年。
    時は流れ、丘陵の家は、夫婦二人だけになった。
    静かで何の変哲もない日常の風景。
    そこに、小さな楽しみと穏やかな時が繰り返される。
    暮らしは、陽だまりのような「小さな物語」だ。
    庄野文学の終点に向かう確かな眼差しが、ふっと心を温める。
    読者待望の、美しくもすがすがしい長篇小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    庄野 潤三(ショウノ ジュンゾウ)
    1921・2・9~2009・9・21。小説家。大阪生まれ。大阪外国語学校在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から1年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員
  • 著者について

    庄野 潤三 (ショウノ ジュンゾウ)
    庄野潤三(1921.2.9~2009.9.21) 小説家。大阪生まれ。大阪外国語大学在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から一年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員。80年、ロンドン訪問。80歳以降も毎年刊行された一家の年代記的作品は、世代を超えた多数の愛読者をもつ。『庄野潤三全集』(全10巻)ほか著書多数。

鳥の水浴び(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:庄野 潤三(著)
発行年月日:2015/03/10
ISBN-10:4062902656
ISBN-13:9784062902656
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:16cm
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