長宗我部 最後の戦い〈下〉(講談社文庫) [文庫]

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長宗我部 最後の戦い〈下〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/03/13
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長宗我部 最後の戦い〈下〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ヶ原の戦いに敗れ、土佐二十二万石を喪失した盛親。寺子屋の主に身を落として隠忍すること十四年。ついに巡ってきた大坂の陣で敗北するも、自刃せず生き恥を晒してまで虜となることを選んだ、その真意は何だったのか。長宗我部の家名を賭け、最後まで戦った男の生涯を追う傑作歴史小説。
  • 目次

    第三部 漂う暗雲(承前)
    第二章 開戦の騒擾
    第三章 不戦の関ヶ原
    第四章 決死の帰国
    第四部 忍苦の十四年
    第一章 土佐喪失
    第二章 寺子屋の主
    第三章 武心忘れるべからず
    第四章 大坂入城
    第五章 冬の寒戦
    第五部 長宗我部、最後の戦い
    第一章 土佐軍団の意地
    第二章 京橋・天満の戦い
    第三章 本懐を果たすべし
    参考文献
    解説 長宗我部友親
  • 出版社からのコメント

    長宗我部の家名を賭け、最後まで戦った盛親の生涯を追う傑作歴史小説。下巻は関ヶ原の戦い、大坂の陣、そして処刑に至るまでを追う。
  • 内容紹介

    関ヶ原の戦いに敗れ、土佐二十二万国を喪失した盛親。寺子屋の主に身を落として隠忍すること十四年。ついに巡ってきた大坂の陣で敗北するも、自刃せず生き恥を晒してまで虜となることを選んだ、その真意は何だったのか。長宗我部の家名を賭け、最後まで戦った男の生涯を追う傑作歴史小説。文庫書下ろし

    長宗我部盛親(1575~1615)
    近世初期の大名。元親の四男。土佐守。宮内少輔と称す。長兄・信親の戦死後、家督を継承。関ヶ原の戦いでは西軍に属したが戦わず帰国、所領没収。大坂の陣で大坂に入城し、戦後捕らえられて六条河原で処刑された。

    大坂夏の陣
    1615年夏、徳川家康が豊臣氏を滅ぼした戦い。徳川方が冬の陣の和議条約を守らず大坂城の内濠(うちぼり)をも埋めたので、大坂方の将士は憤激。豊臣秀頼を擁して再び挙兵したが、長宗我部盛親・真田信繁(幸村)らの奮戦も虚しく徳川方の大軍に破られ、秀頼・淀君以下自刃した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近衛 龍春(コノエ タツハル)
    1964年埼玉県生まれ。大学卒業後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』で作家デビュー
  • 著者について

    近衛 龍春 (コノエ タツハル)
    1964年埼玉県生まれ。大学卒業後、しばしオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』で作家デビュー。著書に『佐竹義重』『前田慶次郎』『上杉武将列伝』『直江兼続と妻お船』『神速の剣』『伊達成実』『上杉三郎景虎』『川中島の敵を討て』『剣鬼疋田豊五郎』『武田家臣団』『蒲生氏郷』『上杉景勝』『謀殺の川中島』『謀略の三方ヶ原』『毛利は残った』(毎日新聞社)、『忍城の姫武者』『坂本龍馬を斬れ』『直江山城守兼続』『長宗我部元親』などがある。

長宗我部 最後の戦い〈下〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:近衛 龍春(著)
発行年月日:2015/03/13
ISBN-10:4062930234
ISBN-13:9784062930239
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:541ページ
縦:15cm
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