日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法 [単行本]
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日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法 [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2015/02/27
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日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本人は自然に何を見てきたのか。どのような“ヴィジョン”にもとづき、いかなる“風景”を獲得してきたのか。“ヴィジョン”を手がかりに日本の“風景”を俯瞰する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    生きられる風景とヴィジョン
    古代祭祀の場―ヒモロキ・サカキ・イワサカ
    古代の都城―計画都市とランドスケープの狭間で
    古代の浄土と建築―宇治の風景と平等院の造営
    中世禅院の山水と夢窓疎石―西芳寺と瑞泉寺
    近世の離宮―修学院離宮における相伝の風景
    近世の都市巡礼―京と江戸における札所巡り
    近世の神社景観―三輪明神本社山「禁足地」の成立
    近世‐近代の野と名所―嵯峨野の風景の生成と持続
    近代の都市河川―「山紫水明」の風致と鴨川の整備
    戦後の国土と都市―丹下健三による「見える化」の技法
    住まいと故郷―現在を生きる「わたし」の場所
    風景論の展開―構造と反構造のダイナミズム
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田路 貴浩(タジ タカヒロ)
    京都大学大学院准教授。専門は建築論、建築設計

    齋藤 潮(サイトウ ウシオ)
    東京工業大学大学院教授。専門は景観論、公共空間デザイン論

    山口 敬太(ヤマグチ ケイタ)
    京都大学大学院助教。専門は都市形成史。おもな著作は「昭和初期の神戸背山における開発と風致保護」(『建築学会計画系論文集』77巻682号、2012、日本建築学会奨励賞)、「京都の古庭園における地形的囲繞の構成と眺望景観の特性」(『土木学会論文集D』65巻3号、2009、土木学会論文奨励賞)など

日本風景史―ヴィジョンをめぐる技法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:田路 貴浩(編)/齋藤 潮(編)/山口 敬太(編)
発行年月日:2015/02/27
ISBN-10:4812214327
ISBN-13:9784812214329
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
ページ数:430ページ
縦:22cm
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