靖国問題の核心 [単行本]

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靖国問題の核心 [単行本]

価格:¥921(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2006/08/05
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靖国問題の核心 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    内閣総理大臣のパフォーマンスや政争、外交問題の具と化してしまった“靖国”。置き去りにされているのは“英霊”ではないのか?現代日本の陥穽を象徴するかのように九段に建つ靖国神社。そこから一望できる皇居(天皇)焼け跡(戦争)と復興(現代)の日本。その日本に向けて三人の論客が“靖国の本質”を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 はじめに―靖国神社とは何か(靖国問題の論点
    イメージとしての「靖国神社」 ほか)
    第2章 近代国家と戦争(国家祭祀と戦死者追悼
    政教一致と祭政一致の混同 ほか)
    第3章 大東亜戦争とは何だったか(市民宗教としての国家神道)
    第4章 国民国家と天皇(中世の個人主義への回帰
    「私」、「個」、「神」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三上 治(ミカミ オサム)
    評論家。1941年、三重県生まれ。1960年安保闘争に参加。1962年社会主義学生同盟全国委員長。共産主義者同盟叛旗派最高指導者となる。1975年政治的実践活動から退き執筆活動に転じる

    富岡 幸一郎(トミオカ コウイチロウ)
    文芸評論家、関東学院大学教授。1957年、東京都生まれ。オピニオン誌『表現者』(イプシロン出版企画)の編集長も務めている

    大窪 一志(オオクボ カズシ)
    評論家、翻訳家。1946年、神奈川県生まれ。編集者を経て現在、フリーエディターとして活動しながら、著述・翻訳をおこなっている

靖国問題の核心 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:三上 治(著)/富岡 幸一郎(著)/大窪 一志(著)
発行年月日:2006/08/03
ISBN-10:4062135817
ISBN-13:9784062135818
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:174ページ
縦:19cm
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