この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている [単行本]

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    • この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている [単行本]

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この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている [単行本]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2007/01/26
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この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もはや司法に無知なビジネスマンは失格だ!敵対的買収、インサイダー取引、耐震偽装、粉飾決算、アスベスト問題…。企業合併・買収、株主代表訴訟、コーポレート・ガバナンスを知り尽くした著者が、この国の法とビジネスの関わりと今後を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    弁護士が激増する日本の行方
    経営者にとって受難の時代
    裁判所の重大な警告
    毒薬よりも社外取締役を
    取締役の責任の時効は10年
    弁護士はなぜ長時間働くのか
    青色LED特許を巡る訴訟について
    敵対的買収とは誰に対して敵対的なのか
    裁判所の三段跳び
    ビジネスを制する司法の判断
    高級官僚は魅力的な職業か
    この国は住みやすい国か
    企業のリスク不感症
    国民の選択した権力
    蛇の目ミシンの最高裁判決1
    我々の国は本当に我々の国なのか
    トヨタと日本のコーポレート・ガバナンス
    監査役の法的責任
    ルールという建前
    蛇の目ミシンの最高裁判決2
    監査法人の罪と罰
    株主の企業支配権とは
    トップの進退の難しさ
    敵対的買収に遭う経営者は怠惰か
    「今や、司法行政はいらない」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牛島 信(ウシジマ シン)
    1949年生まれ。東京大学法学部卒業。検事を経て国際弁護士に。牛島総合法律事務所代表。97年に発売されたデビュー作、『株主総会』(幻冬舎文庫)はベストセラーとなる。専門は企業合併・買収、一般企業法務、会社・代表訴訟、ガバナンス(企業統治)、保険、知的財産関係案件など。最近ではオリジン東秀に対するドン・キホーテの敵対的買収におけるホワイト・ナイトであるイオン側弁護士や、王子製紙による北越製紙に対する敵対的買収における北越製紙側の弁護士を務めた

この国は誰のものか―会社の向こうで日本が震えている の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:牛島 信(著)
発行年月日:2007/01/25
ISBN-10:4344012801
ISBN-13:9784344012806
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:215ページ
縦:19cm
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