本社はわかってくれない―東南アジア駐在員はつらいよ(講談社現代新書) [新書]

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本社はわかってくれない―東南アジア駐在員はつらいよ(講談社現代新書) [新書]

価格:¥814(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/03/20
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本社はわかってくれない―東南アジア駐在員はつらいよ(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言ったところでなかなか通じない、日本に報告したところで誰も解決してくれない、現地で毎日起こる悲喜劇。それでもがんばる駐在員の奮闘をとくとご覧あれ。
  • 目次

    はじめに
    1 すぐ休む人々
    2 働かない人々
    3 会社を私物化する人々
    4 身勝手な人々
    5 会社のカネを使い込む人々
    6 すぐに訴える人々
    7 役人な人々
    8 宗教で生きる人々
    9 才能ある人々
    10 不運に見舞われた人々
    11 日本を持ち込む人々
    おわりに
    筆者紹介
  • 出版社からのコメント

    「雨が降ったから休みます」。いつの間にか会社の車は自家用車。アジア進出の日本企業を舞台に日々繰り広げられる悲喜劇の数々。
  • 内容紹介

    「雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。


    「雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」「暇でも家に帰ってはいけないなんて知りませんでした」。いつの間にか会社の車は自家用車。出張費は精算するなんて決まりはなし……。

    いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。
    でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。
    怒っても事態はよくならないし、本社に報告しても「なんとかしろ」と言われるだけ。
    いったいどうすればいいの?

    現地で日々起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。

    (目次)
    1 すぐ休む人々
     スコールだと遅刻は当たり前/暇だから家に帰る etc.
    2 働かない人々
     社内バスケットボール大会に三ヵ月間/自宅を新築するので会社を辞めます/遅刻してはいけないとは知りませんでした etc.
    3 会社を私物化する人々
     会社の車は自分用/冷蔵庫の中のものはみんなのもの?/癒着がバレても悪びれない etc.
    4 身勝手な人々
     ひとりで寝られない人々/不思議な求職者たち/現地化する日本人/同じフロ アの別会社に転職/人前で叱ってはいけない/出張に行かない理由 etc.
    5 会社のカネを使い込む人々
     公安警察と癒着するスタッフ/会社のベテラン運転手が突然強盗に/出張費は小遣い? etc.
    6 すぐに訴える人々
     ホステスとのトラブルから悪事が発覚/クビにすると会社が負ける etc.
    7 役人な人々
     書類審査も人次第/盗難届だと時間がかかる理由/屋台を開いた郵便局員 etc.
    8 宗教で生きる人々
     ラマダン/出家休暇 etc.
    9 才能ある人々
     仕事のできるオカマたち/カンボジアで運転免許を取る etc. 
    10 不運に見舞われた人々
     交通事故だと治療できない/知らぬ間に移動した小屋/浮気と包丁 etc. 
    11 日本を持ち込む人々
     タイの子育て/ライバル社と女 etc.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    下川 裕治(シモカワ ユウジ)
    1954年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。新聞社勤務を経てフリーランスへ。1990年、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。1980年代と90年代に二度、バンコクで暮らしながら、タイ語を学ぶ。以後おもにアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。アジア、旅に関する著書多数
  • 著者について

    下川 裕治 (シモカワ ユウジ)
    下川裕治(しもかわ ゆうじ)
    1954年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、新聞社勤務を経てフリーランスへ。1990年、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。1980年代と90年代に2度、バンコクに暮らしながら、タイ語を学ぶ。以後おもにアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。
    アジア、旅に関する本多数。近刊に『週末香港・マカオでちょっとエキゾチック』『週末沖縄でちょっとゆるり』『週末ベトナムでちょっと一服』(以上、朝日文庫)、『「生きづらい日本人」を捨てる』(光文社新書)
    など。

本社はわかってくれない―東南アジア駐在員はつらいよ(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:下川 裕治(編)
発行年月日:2015/03/20
ISBN-10:4062883082
ISBN-13:9784062883085
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:18cm
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