刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義―「回復」をめぐる権利と義務 [単行本]
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刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義―「回復」をめぐる権利と義務 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2015/03/23
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刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義―「回復」をめぐる権利と義務 の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第1章 日本における薬物政策
    一 はじめに――問題の所在
    ニ 日本の薬物問題の概要
    三 刑事司法システムにおける薬物事犯処遇
    四 近年における治療的薬物政策
    五 薬物依存者に対する処遇理念の変化
    六 民間団体が刑事司法手続きに関与する理由
    七 考察と小括――日本の薬物政策の問題点

    第2章 アメリカ合衆国の薬物政策
    一 はじめに――問題の所在
    ニ 国際的動向のなかの薬物問題
    三 アメリカの薬物政策とその帰結――the National Drug Control Strategyの薬物政策
    四 薬物事犯者
    五 厳罰政策下の回復者支援団体の誕生と発展
    六 小括

    第3章 ドラッグ・コート・ムーヴメント
    一 はじめに――問題の所在
    ニ ドラッグ・コート
    三 ドラッグ・コート・ムーヴメントの登場
    四 問題解決型裁判所
    五 治療的法学とドラッグ・コート・ムーヴメント
    六 小括

    第4章 刑事司法手続きにおける処遇と同意
    一 はじめに――問題の所在
    ニ 処遇モデル論とドラッグ・コート型処遇
    三 刑事司法手続きにおける処遇
    四 刑事司法手続きにおける同意
    五 強制による薬物治療プログラム
    六 小括

    第5章 処遇主体と同意性――ドラッグ・コート型処遇モデルの諸問題
    一 はじめに
    ニ 処遇主体としての司法、医療と「本人を中心とした多機関連携」
    三 ネット・ワイドニング論
    四 刑事司法化する福祉と福祉化する刑事司法――刑の一部執行猶予
    五 小括

    第6章 結論――刑事司法手続段階における薬物依存者の処遇
    一 ここまでの考察
    ニ 日本における近年の法改正と薬物政策の転換
    三 同意を元にした薬物政策の問題点
    四 薬物治療プログラムの提案
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸山 泰弘(マルヤマ ヤスヒロ)
    1980年京都生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程修了(博士(法学))。現在、立正大学法学部准教授
  • 出版社からのコメント

    日本の薬物政策はいかにあるべきか。日米の政策を比較検討し、回復者の権利として国家から薬物治療プログラム政策を展望、提起。
  • 著者について

    丸山泰弘 (マルヤマ ヤスヒロ)
    立正大学法学部准教授

刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義―「回復」をめぐる権利と義務 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:丸山 泰弘(著)
発行年月日:2015/03/30
ISBN-10:4535520798
ISBN-13:9784535520790
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:22cm
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