バラバラ殺人の文明論―家族崩壊というポップカルチャー [単行本]

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バラバラ殺人の文明論―家族崩壊というポップカルチャー [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2008/12/22
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バラバラ殺人の文明論―家族崩壊というポップカルチャー の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家で、浪人中の兄が短大生の妹を殺害、遺体をバラバラにする事件が起きた。これは「特殊な家庭の異常な出来事」なのか?それとも、現代日本における家族崩壊を端的に表しているのか?ポップカルチャーで「子殺し」や「子供同士の殺し合い」が流行るのはなぜか?ひとりの娘の悲劇の背後に、文明論的な構造がひそむこともある。戦後、いや明治いらいのわが国の道のりを検証しつつ、その構造を浮き彫りにすることで、未来への展望を指し示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    時代が切り裂かれるとき
    崩れゆく「家」と「国」―バラバラ殺人の文明論
    親に食われる若者たち―わが国に世代交代はあるか
    保守なき国に男女なし―時間と性の政治学
    図式さえも持てない人間―本格保守の必要を論ず
    妖怪映画と家族再生―保守には「闇」が必要だ
    バラバラ殺人と歴史認識―武藤亜澄が「富江」になるとき
    論理性なき者の自己嫌悪―本格保守の必要を再論する
    「ラディカリズム保守」のすすめ―親の墓に唾をかけろ
    近代化と「父」の分裂―保守派が伝統を僧むとき〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 健志(サトウ ケンジ)
    1966年(昭和41年)、東京生まれ。評論家。東京大学教養学部卒業。1989年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。小説・評論・漫画原作の著作がある

バラバラ殺人の文明論―家族崩壊というポップカルチャー の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:佐藤 健志(著)
発行年月日:2009/01/09
ISBN-10:4569702708
ISBN-13:9784569702704
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:289ページ
縦:19cm
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