新太閤記〈3〉(角川文庫) [文庫]

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    • 新太閤記〈3〉(角川文庫) [文庫]

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新太閤記〈3〉(角川文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥453(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 1987/08/10(販売終了商品)
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新太閤記〈3〉(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天正8年離反の荒木、別所氏を落とし、秀吉は大厄難を越えた。今や彼の地位は明智光秀や、丹羽長秀をしのぎ、もはや彼の上位には柴田勝家がいるだけであった。男の大難とは常にこのようなものであった。一難を越えるごとに成長していく、その成長は難度に正比例する。秀吉は荒木村重の言葉を思った。「上様が天下を平定なされた後、働かせ所のなくなった者に、かわらず大国をあたえて飼うておきなさるであろうか」藤吉郎の身分なら安心していてよい。筑前守となり、こうまで大身となり、羽ぶりがよくなってはうっかりとはしておれぬ、二工夫も三工夫もせぬばならぬ。秀吉は今、守りの重大なことを知った。

新太閤記〈3〉(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:海音寺 潮五郎(著)
発行年月日:1987/08/10
ISBN-10:404127317X
ISBN-13:9784041273173
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:324ページ
縦:15cm
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