子どもの「がまん」を育てる本―しつけの迷いを吹き飛ばす [単行本]

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子どもの「がまん」を育てる本―しつけの迷いを吹き飛ばす [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2009/10/17
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子どもの「がまん」を育てる本―しつけの迷いを吹き飛ばす の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    与えすぎが子どもをダメにする!モノにせよ、教育にせよ、愛情にせよ、子どもに与えすぎてはいけないということです。これは現在の豊な社会においてとりわけ大切な子育ての心構えです。確かに、子どものときから「与えられて」才能を伸ばした成功者がいることは事実ですが、彼らは同時に、幼少時代に「ガマンすること」と「努力すること」を身につけていました。「与えすぎ」はガマンする力を奪います。肥料を与えすぎた植物が根腐れを起こすように、「与えすぎ」は「与えなさすぎ」と同じほど危険なのです。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 子どもの「生きる力」を育てるために(子育ての目的はどこに
    与えすぎが子どもをダメにする)
    第1章 甘やかしのタネはゼロ歳児育てにあり(ゼロ歳児こそしつけの出発点!
    「駄々っ子」の原因は赤ちゃん時代に ほか)
    第2章 しつけの迷いを吹き飛ばす(子育ての「落とし穴」
    自分の身は自分で守れ ほか)
    第3章 幼児に必要なしつけとは(日本人は子どもに弱い
    三歳までにしつけを ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 喜美子(タナカ キミコ)
    東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。翻訳者を経て、1976年より主婦の投稿誌『わいふ』(現『Wife』)にかかわり、編集長を30年務める。現在は『ファム・ポリティク』編集長。日本の子育ての現状に危機感を持ち、1997年、乳幼児を持つ母親向けの通信講座「ニュー・マザリングシステム(NMS)」を開発。NMS研究会メンバーによるマン・ツー・マンの丁寧な指導は、多くの母親の支持を得ている

子どもの「がまん」を育てる本―しつけの迷いを吹き飛ばす の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:田中 喜美子(著)
発行年月日:2009/10/30
ISBN-10:4569772897
ISBN-13:9784569772899
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:156ページ
縦:19cm
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