平成ボーダー文化論 [単行本]
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平成ボーダー文化論 [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2015/03/26
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平成ボーダー文化論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1989年以降におこった大小さまざまな事象をもとに、犯罪、メディア、若者、音楽、写真、女性、アダルトビデオ、漫画などについて縦横に論じ、「平成」という時代を裏側から考察する。衝撃の日本文化論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九八九年論
    もがく仕種の可愛さこそが―「不快の快」時代の魅力的な身振りだ
    「死にたい」と「殺したい」のあいだ―「十七歳」の犯罪について
    全体化の虚偽、現代的自殺―入間市「ネット心中」事件について
    「稀薄」がキーワード 二十代はデュシャンの泉?
    人界を穿つ闇―三角みづ紀『オウバアキル』書評
    境界が溶けてゆく―太陽肛門スパパーン『馬と人間』について
    一点に心を集めて小さくなってゆく―九〇年代後半のゆらゆら帝国について
    ロボットと性
    「小さな画面」の不如意を慈しむことについて
    写真都市彷徨
    世界は一人の女の集約される
    ネット時代の書簡
    ドキュメンタリーとしてのアダルト・ビデオ
    境界突破した身体がそれじたい境界化する―あとがきにかえて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿部 嘉昭(アベ カショウ)
    1958年、東京都に生まれる。慶應義塾大学法学部卒業。専攻、映画・サブカルチャー研究、詩歌論。現在、北海道大学大学院文学研究科准教授。2014年、詩集『ふる雪のむこう』(思潮社、2013年)で第四八回北海道新聞文学賞受賞。詩論集『換喩詩学』(思潮社、2014年)で第六回鮎川信夫賞受賞

平成ボーダー文化論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:阿部 嘉昭(著)
発行年月日:2015/03/25
ISBN-10:4801000894
ISBN-13:9784801000896
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:434ページ
縦:20cm
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