浮浪雲<31>-逸の巻(ビッグ コミックス) [コミック]

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浮浪雲<31>-逸の巻(ビッグ コミックス) [コミック]

価格:¥555(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 1986/06/01
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浮浪雲<31>-逸の巻(ビッグ コミックス) [コミック] の 商品概要

  • 内容紹介

    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

    ▼第1話/一年生▼第2話/富士山▼第3話/はるさめ▼第4話/嘘八百▼第5話/四捨五入▼第6話/へのへのもへじ▼第7話/梅雨しらず▼第8話/今日只今▼第9話/初恋 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/寺子屋に通い始めたお花。毎日元気よく家を出ていくのだが、実はいじめに遭っていた……。渋沢先生が、いじめの問題について語る(第1話)。▼日に日に成長していく息子が可愛くて仕方ない父。息子を信頼し、のびのび育って欲しいと願いつつも、来年に控えた受験のことが気になってしょうがない……(第2話)。▼誰にでも愛想良く接する浮浪雲。学問所の人間関係がどうもしっくりいかないという新之助に雲は、愛想と媚(こび)、このふたつを身に付けていれば世渡り上手になれると教える……(第3話)。

    図書館選書
    舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。悩める現代人必読の名作ドラマ

浮浪雲<31>-逸の巻(ビッグ コミックス) [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ジョージ秋山(著)
発行年月日:1986/06
ISBN-10:4091811213
ISBN-13:9784091811219
判型:B6
発売社名:小学館
発行形態:コミック
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:226ページ
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