拉致と決断(新潮文庫) [文庫]

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拉致と決断(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2015/03/28
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拉致と決断(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、“拉致”のはじまりだった―。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘…。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、衝撃の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    拉致、その日―一九七八年七月三十一日
    絶望そして光―このまま死ぬわけにはいかない
    人質―日本に引き留めようとする家族とも「戦わ」なければならなかった
    自由の海に溺れない―日本の自由は、私たちに興奮と戸惑いをもたらした
    自動小銃音の恐怖―この地の戦争に巻き込まれ、犬死するのが口惜しかった
    生きて、落ち合おう―これは父さんとおまえだけの秘密だよ
    煎った大豆を―配給が途絶えたという話が耳に入るようになった
    飢えの知恵―その男は小魚をわしづかみにして、洋服のポケットにねじ込んでいた
    配給だけでは食えない―私はトウモロコシが一粒落ちていても、拾うようになった
    望郷―丘の景色のむこうには、海があるような気がしてならなかった〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蓮池 薫(ハスイケ カオル)
    1957(昭和32)年、新潟県生れ。中央大学在学中に拉致され、北朝鮮での二十四年間に及ぶ生活を余儀なくされる。帰国後、同大学に復学し卒業。2005(平成17)年、初の翻訳書『孤将』(金薫著)を刊行。現在は、新潟産業大学准教授を務めるかたわら、執筆・翻訳に携わっている。’09年、『半島へ、ふたたび』で新潮ドキュメント賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    自由なき生活、脱出への挫折、わが子についた大きな嘘……。北朝鮮での24年間を綴った迫真の手記。拉致当日を記した新稿を加筆!
  • 内容紹介

    恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、〈拉致〉のはじまりだった――。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘……。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、迫真の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録。

拉致と決断(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:蓮池 薫(著)
発行年月日:2015/04/01
ISBN-10:410136222X
ISBN-13:9784101362229
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:16cm
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