近世熊野の民衆と地域社会 [単行本]

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近世熊野の民衆と地域社会 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2015/03/20
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近世熊野の民衆と地域社会 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 領国統治と熊野の地域性(「口熊野」と「奥熊野」の成立
    元禄期の所領調査に見る熊野と伊勢
    宝暦十年の巡見使と熊野
    『紀伊続風土記』の編さんと熊野
    度会県の設置と紀伊牟婁郡の分割)
    第2章 生産・流通の発展と山村開発(近世初期の森林資源の開発と熊野
    栖原角兵衛家の熊野炭販売と深川炭商人
    新宮領の木炭政策と山方農民
    熊野地方の御仕入方役所と山村―口熊野を中心として)
    第3章 交流と地域社会の動向(「熊野の縄文文化論」と近世の熊野
    熊野地方の木地師の生活
    近世の熊野三山と西国三十三所巡礼
    保養施設としての南紀の湯治場―湯崎・湯峯・川湯・龍神のにぎわい
    大辺路の整備と二、三の問題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笠原 正夫(カサハラ マサオ)
    昭和9年(1934)、和歌山県に生まれる。和歌山大学学芸学部卒業後、和歌山県内の国公立中学校、県立高等学校、和歌山県史編さん室、鈴鹿国際大学等を歴任

近世熊野の民衆と地域社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:笠原 正夫(著)
発行年月日:2015/03/23
ISBN-10:4792410290
ISBN-13:9784792410292
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:341ページ
縦:22cm
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