パリ移民映画 都市空間を読む―1970年代から現在(明治大学人文科学研究所叢書) [単行本]
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出版社:白水社
販売開始日: 2015/04/09
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パリ移民映画 都市空間を読む―1970年代から現在(明治大学人文科学研究所叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パリとはいかなる都市であるのか?映画のなかの“周縁からの声”に耳を澄まし、その神話化の成立と“郊外”の出現、多文化的・多民族的社会の現実をあざやかに読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 パリはどこにあるのか?―パリの「内」と「外」を形作る「城壁」
    第1章 “パリ移民映画”の誕生と発展
    第2章 「ブルー通り」の二層性とその空間的分割―『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』試論
    第3章 カデ地区、あるいはポスト・ホロコーストが生んだ懸隔―『サンドイッチの年』試論
    第4章 パリ十三区における中国系ディアスポラの一局面―『オーギュスタン 恋々風塵』と「ショワジー門」
    第5章 ボビニー、あるいは不在としての「パリ」―『アイシャ』試論
    第6章 「ユダヤ人‐アラブ人映画」―深化する「移民映画」の一潮流
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清岡 智比古(キヨオカ トモヒコ)
    明治大学理工学部総合文化教室教授。専門はフランス語・フランス語圏の文化・都市映像論。NHKラジオ講座・テレビ講座の講師も何度も務める
  • 出版社からのコメント

    映画のなかの〈周縁からの声〉に耳を澄まし、その神話化の成立と〈郊外〉の出現、多文化的・多民族的社会の現実を読み解く。
  • 内容紹介

    パリとはいかなる都市であるのか? 映画のなかの〈周縁からの声〉に耳を澄まし、その神話化の成立と〈郊外〉の出現、多文化的・多民族的社会の現実をあざやかに読み解く。
  • 著者について

    清岡 智比古 (キヨオカ トモヒコ)
    明治大学教授。著書に「フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」「ハートにビビッとフランス語」「エキゾチック・パリ案内」など。

パリ移民映画 都市空間を読む―1970年代から現在(明治大学人文科学研究所叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:清岡 智比古(著)
発行年月日:2015/03/30
ISBN-10:4560084327
ISBN-13:9784560084328
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:352ページ ※298,54P
縦:19cm
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