お供え(講談社文芸文庫) [文庫]

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お供え(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/04/13
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お供え(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    毎朝、何者かに家の前の「カド」にお供えを置かれ、身に覚えのないまま神様に祀り上げられていく未亡人。山菜摘みで迷い込んだ死者たちの宴から帰れない女。平穏な日常生活が、ある一線を境にこの世ならぬ異界と交錯し、社会の規範も自我の輪郭さえも溶融した、人間存在の奥底に潜む極限の姿が浮かび上がる七作品。川端康成文学賞受賞。
  • 目次

    祇樹院
    迷蕨

    海梯
    お供え
    逆旅
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    祇樹院;迷蕨;門;海梯;お供え;逆旅;艮
  • 出版社からのコメント

    知らぬ間に神様に祀り上げられてしまった未亡人。山菜摘みで迷い込んだ死者たちの里。川端賞受賞の表題作を含む、7作品を収録。
  • 内容紹介

    毎朝、何者かに家の前の「カド」にお供えを置かれ、身に覚えのないまま神様に祀り上げられていく平凡な未亡人。山菜摘みで迷い込んだ死者たちの宴から帰れない女。平穏な日常生活が、ある一線を境にこの世ならぬ異界と交錯し、社会の規範も自我の輪郭さえも溶融した、人間存在の奥底に潜む極限の姿が浮かび上がる七作品。川端康成文学賞受賞。


    毎朝、何者かに家の前の「カド」にお供えを置かれ、身に覚えのないまま神様に祀り上げられていく平凡な未亡人。
    山菜摘みで迷い込んだ死者たちの宴から帰れない女。
    平穏な日常生活が、ある一線を境にこの世ならぬ異界と交錯し、社会の規範も自我の輪郭さえも溶融した、人間存在の奥底に潜む極限の姿が浮かび上がる七作品。
    川端康成文学賞受賞。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 知子(ヨシダ トモコ)
    1934・2・6~。小説家。静岡県生まれ。職業軍人の父の転勤で、満州で幼少期を過ごす。名古屋市立女子短期大学経済科在学中から「文芸首都」に投稿。卒業後、反リアリズムの同人誌「ゴム」を創刊。1970年、「無明長夜」で芥川賞受賞。84年、「満州は知らない」で女流文学賞、92年、「お供え」で川端康成文学賞、99年、『箱の夫』で泉鏡花文学賞、2000年、中日文化賞を受賞
  • 著者について

    吉田 知子 (ヨシダ トモコ)
    吉田知子(1934.26~) 小説家。静岡県生まれ。職業軍人の父の転勤で、満州で幼少期を過ごす。名古屋市立女子短期大学経済学部在学中から「文芸首都」に投稿。卒業後、教師の夫と共に反リアリズムの同人誌「ゴム」を創刊。70年、「無明長夜」で芥川賞受賞。85年、『満州は知らない』で女流文学賞、

    92年、「お供え」で川端康成文学賞、98年、『箱の夫』で泉鏡花文学賞、2000年、中日文化賞を受賞。他の著書に『生きものたち』『天地玄黄』『鴻』『千年往来』など。

お供え(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉田 知子(著)
発行年月日:2015/04/10
ISBN-10:4062902672
ISBN-13:9784062902670
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:16cm
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