「近代の超克」再考 [単行本]

販売休止中です

    • 「近代の超克」再考 [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002334589

「近代の超克」再考 [単行本]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
日本全国配達料金無料
出版社:晃洋書房
販売開始日: 2011/02/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

「近代の超克」再考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「近代の超克」議論でこれまで見過ごされてきた哲学(史)的、思想(史)的意味を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「世界史的立場と日本」との対比
    第1部 「近代の超克」の前史(原点としての生田長江
    亀井勝一郎におけるニヒリズム
    中島栄次郎と保田与重郎の「不安」
    保田与重郎と三木清におけるロマン主義)
    第2部 「近代の超克」と「世界史的立場と日本」(二つの「哲学的人間学」―高山岩男と三木清
    高山岩男『世界史の哲学』をめぐる攻防
    鈴木成高における「超克すべき近代」という問題
    「真剣に近代というものを通って来たか」)
    第3部 「近代の超克」の行方(林房雄の「進歩性」
    日本文化における「回心」
    「竹内‐加藤モデル」から保田与重郎へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 潤(スガワラ ジュン)
    1963年仙台市生まれ。1996年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1998年文学博士(東北大学)。現在、長崎大学環境科学部教授

「近代の超克」再考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:菅原 潤(著)
発行年月日:2011/02/10
ISBN-10:4771021767
ISBN-13:9784771021761
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:209ページ
縦:22cm
他の晃洋書房の書籍を探す

    晃洋書房 「近代の超克」再考 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!