大井川流域の自然・文化・観光(愛知大学綜合郷土研究所ブックレット) [全集叢書]

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大井川流域の自然・文化・観光(愛知大学綜合郷土研究所ブックレット) [全集叢書]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2015/03/25
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大井川流域の自然・文化・観光(愛知大学綜合郷土研究所ブックレット) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大井川流域の豊かな自然と独自の文化―森林鉄道などの産業施設、電源開発の副産物でもある寸又峡温泉郷、河岸段丘の肥沃な土地と川霧を活かした川根茶畑、旧東海道の川越遺跡など―を観光資源として活用する新しい観光スタイルを紹介しつつ、リバーサイド・ツーリズム(流域観光)の今後を展望する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 大井川流域の自然と景観(大井川流域の自然
    自然を資源とした産業の歴史とそれが形成する景観)
    2 大井川の文化と産業(流域の文化
    流域の自然・文化的な観光資源と観光文化の展開)
    3 大井川流域における観光実践(流域の自然・文化の活用実践
    観光コミュニケーションを通じた自然・文化の呈示の実際
    大井川流域における観光実践のこれから)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安福 恵美子(ヤスフク エミコ)
    愛知大学地域政策学部教授。専攻は観光社会学・観光文化論

    天野 景太(アマノ ケイタ)
    大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学専攻准教授。専攻は社会学、観光学、都市社会文化論
  • 内容紹介

    南アルプス三千メートル級の高峰に源流域をもつ大井川は、多くの支流を束ねダム湖を生みつつ中山間地域の農村風景を蛇行しながら流れ、東海道の大動脈を分断するように駿河湾に注ぐ大河である。この大井川流域の豊かな自然と独自の文化──森林鉄道などの産業施設、電源開発の副産物でもある寸又峡温泉郷、河岸段丘の肥沃な土地と川霧を活かした川根茶畑、旧東海道の川越遺跡など──を観光資源として活用する新しい観光スタイルを紹介しつつ、リバーサイド・ツーリズム(流域観光)の今後を展望する。
  • 著者について

    安福 恵美子 (ヤスフク エミコ)
    安福 恵美子:愛知大学地域政策学部教授。専攻=観光社会学、観光文化論。主な著書=『ツーリズムと文化体験:“場”の価値とそのマネジメントをめぐって』(流通経済大学出版会、2006)、共編著書として『新しい観光と地域社会』(古今書院、2000)など。

    天野 景太 (アマノ ケイタ)
    天野 景太:大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化専攻准教授。専攻=社会学、観光学、都市社会文化論。主な論文=「景観展望観光の歴史とその特色:日本の大都市におけるタワーツーリズムの展開を中心として」『日本観光学会誌』第48号(日本観光学会、2007)など。

大井川流域の自然・文化・観光(愛知大学綜合郷土研究所ブックレット) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:安福 恵美子(著)/天野 景太(著)
発行年月日:2015/03/25
ISBN-10:4863330952
ISBN-13:9784863330955
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:68ページ
縦:21cm
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