「反米」日本の正体(文春新書) [新書]

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「反米」日本の正体(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/04/18
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「反米」日本の正体(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    打算の政治を続ける日本と、まず理念ありきのアメリカ。歴史認識問題、沖縄基地問題、緊迫する東アジアなど複数のリスクが絡み、曲がりなりにも良好な関係を保ってきた日米関係は今危機にある。その根っこには何があるか。戦後日本に巣食う「反米」の正体を在米作家が読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 オバマは安倍政権を見捨てたのか(アベノミクスがリベラルというパラドックス
    リーマン・ショック脱出は日本経済がお手本 ほか)
    第2章 「親米保守」の賞味期限(日米同盟を担い続けた「親米保守」
    「ねじれ」の解説としての陰謀論 ほか)
    第3章 凍りついたリベラルの「反米感情」(「反米リベラル」の特殊性とは何か?
    感情論としての「反米リベラル」 ほか)
    第4章 アメリカの「押しつけ」と「ラブコール」(沖縄問題という「ねじれ」
    アメリカにとって「沖縄」が実務問題である理由 ほか)
    第5章 日米同盟破綻、回避への道(ユニークな日米関係と「ねじれ」
    日米関係に顕著な「疲労感」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    歴史問題、沖縄基地問題、台頭する中国の存在。複数のリスクが絡み、大きな危機にある日米関係70年の歩みをラディカルに読み解く。
  • 内容紹介

    危機が幾度か叫ばれながらも、戦後70年間、日本にとって重要な国であり続けてきたアメリカ。そのアメリカが一貫してパートナーとしたのが日本の「親米保守」勢力だった。日本を「冷戦の盾」として位置づけるうえで、それは必然の選択だったのだ。しかし冷戦構造が崩れたいま、「親米保守」は一つの「ねじれ」として日米関係に影をおとしている。そしてアメリカ型金融資本主義やTPPを批判する「反米リベラル」もまた……。

    打算の政治を続ける日本と、まず理念ありきのアメリカ。
    歴史認識問題、沖縄基地問題、集団的自衛権、そして台頭する中国の存在など、
    複数のリスクが絡み、大きなクライシスにさらされている日米関係。
    戦後70年続く日米「ねじれ」の闇に在米作家が鋭く迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    冷泉 彰彦(レイゼイ アキヒコ)
    1959年東京生まれ。作家、ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修了。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米

「反米」日本の正体(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:冷泉 彰彦(著)
発行年月日:2015/04/20
ISBN-10:416661021X
ISBN-13:9784166610211
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
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