スイッチング電源〈1〉AC入力1次側の設計(POWER ELECTRONICS) [単行本]
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スイッチング電源〈1〉AC入力1次側の設計(POWER ELECTRONICS) [単行本]

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出版社:CQ出版
販売開始日: 2015/04/17
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スイッチング電源〈1〉AC入力1次側の設計(POWER ELECTRONICS) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あらゆる意味で広く注目されているのが電源の技術です。エレクトロニクス技術に携わる人にとってのコモンセンスともいえます。なかでも「スイッチング電源」は効率および環境性に関わる主要技術です。本書では、これまであまり詳しく語られることの少なかった安全保持のためのヒューズの取り扱い、電磁環境性(ノイズ対策)に欠かせないライン・フィルターの設計、エレキ部分の効率・信頼性に欠かせない整流・平滑回路の設計技術について、初心者にも十分把握・実用できるようていねいに解説しています。
  • 目次

    ★目次

    [口絵1]本書のテーマとなるスイッチング電源の構成
    [口絵2]本書で紹介するおもな電源回路部品

    ●第1章 エレクトロニクス機器の電源技術考
    1-1 電気エネルギー…交流と直流
    1-2 電子回路には直流安定化電源が欠かせない
    1-3 スイッチング電源技術の登場

    ●第2章 1次側の安全設計…ヒューズとサージ・アブソーバ
    2-1 AC入力1次側構成のあらまし
    2-2 安全保持のためにヒューズは必ず装備
    2-3 スイッチング電源におけるヒューズ選択の実際
    2-4 AC入力部のサージ耐力を強化するサージ・アブソーバ

    Column(1)AC 入力1 次側における絶縁距離
    Column(2)電源回路の実験は絶縁トランスを使って

    ●第3章 ノイズEMC対策とライン・フィルタの設計
    3-1 なぜAC入力1次側にノイズEMC 対策?
    3-2 電源=ノイズ源搭載機器では電磁環境両立性…EMCを管理
    3-3 ライン・フィルタの役割と設計
    3-4 スイッチング電源ノイズ対策のノウハウ

    Column(3)電源回路設計では電流プローブの使用が欠かせない
    Column(4)巻き線の分布容量
    Column(5)オーディオ・ビジュアル機器とスイッチング・ノイズ
    Column(6)スイッチング電源の出力ノイズ測定には剣型プローブ

    ●第4章 AC入力1次側 整流・平滑回路の設計
    4-1 整流回路のあらまし
    4-2 ブリッジ整流回路の設計
    4-3 コンデンサ入力型平滑回路の設計
    4-4 平滑回路の定数設計とアルミ電解コンデンサの選択

    Column(7)整流ダイオードがノイズ発生源
    Column(8)停電信号の発生

    ●第5章 突入電流制限回路の設計
    5-1 突入電流制限への工夫と設計法
    5-2 パワー・サーミスタによる突入電流制限回路の設計
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 浩一(モリタ コウイチ)
    1942年東京都台東区生まれ。1958年早稲田高校卒業。1961年早稲田大学・理工学部電気工学科卒業。1965年サンケン電気(株)入社。電源の回路を主とした開発部門を6割、設計部門を2割、そのほかを2割で開発部長、技術部長、技師長などを経て、2000年熊本工業大学(現・崇城大学)博士課程卒業(共振電源)。2004年サンケン電気(株)定年退職。(有)オフィス・モリタ設立。電源のコンサルタント業務、教育、セミナー指導など
  • 出版社からのコメント

    ライン・フィルタの設計,エレキ部分の効率・信頼性に欠かせない整流・平滑回路の設計技術について解説しています.
  • 内容紹介

    あらゆる意味で広く注目されているのが電源の技術です.エレクトロニクス技術に携わる人にとってのコモンセンスともいえます.なかでも「スイッチング電源」は効率および環境性に関わる主要技術です.本書では,これまであまり詳しく語られることの少なかった安全保持のためのヒューズの取り扱い,電磁環境性(ノイズ対策)に欠かせないライン・フィルタの設計,エレキ部分の効率・信頼性に欠かせない整流・平滑回路の設計技術について,初心者にも十分把握・実用できるようていねいに解説しています.「スイッチング電源」本体の設計技術については[2]以降で,同様にていねいに解説しています.

    ★目次紹介

    [口絵1]本書のテーマとなるスイッチング電源の構成
    [口絵2]本書で紹介するおもな電源回路部品

    ●第1章 エレクトロニクス機器の電源技術考
    1-1 電気エネルギー…交流と直流
    1-2 電子回路には直流安定化電源が欠かせない
    1-3 スイッチング電源技術の登場

    ●第2章 1次側の安全設計…ヒューズとサージ・アブソーバ
    2-1 AC入力1次側構成のあらまし
    2-2 安全保持のためにヒューズは必ず装備
    2-3 スイッチング電源におけるヒューズ選択の実際
    2-4 AC入力部のサージ耐力を強化するサージ・アブソーバ

    Column(1)AC 入力1 次側における絶縁距離
    Column(2)電源回路の実験は絶縁トランスを使って

    ●第3章 ノイズEMC対策とライン・フィルタの設計
    3-1 なぜAC入力1次側にノイズEMC 対策?
    3-2 電源=ノイズ源搭載機器では電磁環境両立性…EMCを管理
    3-3 ライン・フィルタの役割と設計
    3-4 スイッチング電源ノイズ対策のノウハウ

    Column(3)電源回路設計では電流プローブの使用が欠かせない
    Column(4)巻き線の分布容量
    Column(5)オーディオ・ビジュアル機器とスイッチング・ノイズ
    Column(6)スイッチング電源の出力ノイズ測定には剣型プローブ

    ●第4章 AC入力1次側 整流・平滑回路の設計
    4-1 整流回路のあらまし
    4-2 ブリッジ整流回路の設計
    4-3 コンデンサ入力型平滑回路の設計
    4-4 平滑回路の定数設計とアルミ電解コンデンサの選択

    Column(7)整流ダイオードがノイズ発生源
    Column(8)停電信号の発生

    ●第5章 突入電流制限回路の設計
    5-1 突入電流制限への工夫と設計法
    5-2 パワー・サーミスタによる突入電流制限回路の設計

スイッチング電源〈1〉AC入力1次側の設計(POWER ELECTRONICS) の商品スペック

商品仕様
出版社名:CQ出版
著者名:森田 浩一(著)
発行年月日:2015/04/30
ISBN-10:4789846377
ISBN-13:9784789846370
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
その他:AC入力1次側の設計-安全保持/ノイズEMC対策/整流・平滑回路の基幹
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