国債が暴落しても長期投資家は平気だよ [単行本]

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国債が暴落しても長期投資家は平気だよ [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2015/04/18
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国債が暴落しても長期投資家は平気だよ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    株価上昇はまだ続く。おびえるな慌てるな。本物の長期投資を知れば怖いものは何もない!澤上篤人と同社CIOの草刈貴弘が、超金融緩和時代を生き延びる知恵を説く。
  • 目次

    【第1部】 国債暴落は本当に起こるのか? 誰もが知りたい40の質問にズバリ答える
     国債暴落、本当に起こるの?/それよりも、どう乗り切るかだ/
     歴史に学ぶだけのこと/信じるは、生活者としての直感や常識的判断/
     本当はどうなっているのだろうか、漠たる不安と疑問

    [質問1] ズバリ、国債暴落ってどういうことですか?
    [質問2] よく、国債が売られると長期金利は急上昇すると言われますが?
    [質問3] なぜ国債暴落が一旦始まると、国債価格が止めどもなく下がってしまうのでしょう?
    [質問4] どうして、そんなにも大量に国債を発行してきたの?
    [質問5] 80年代後半のようなバブル景気が再来すれば、また赤字国債の発行をゼロにできるのでは?
    [質問6] どうすれば国債の発行残高を減らせるのでしょう?
    [質問7] 国債費ってあまり話題にならないけど、予算の24%を占めているんですね。
    [質問8] 毎年40兆円前後もの国債発行が続いているのに、国債価格は暴落どころか
          値崩れの気配さえないのは、一体どうして?
    [質問9] それで、いざ国債が暴落を始めたら、どんな混乱が日本を襲うのでしょう?
    [質問10] そもそも、どうしてそこまで国債発行に頼らざるを得ないほどに、日本の財政は悪化したの?
    [質問11] 日本経済がデフレ状態にあったから、景気対策がなかなか効果を出せなかった?
    [質問12] デフレ以外に、何が日本経済を低迷させたのでしょう?
    [質問13] 聞いていると、日本の経済政策は昔から企業など業者優先で、
          個人や家計はおまけぐらいにしか考えていないようですが?
    [質問14] 日本の超低金利政策はダメと言われるが、
          米国もすごい低金利政策と量的緩和をやっていますよね?
    [質問15] 日本の国債に戻りますが、どこかで暴落するとして、その引き金となるのは何でしょう?
    [質問16] 国債が暴落すると、すさまじい円安になると言われますが?
    [質問17] 世界的にも国債はバブル状態にあると、よく聞きますが?
    [質問18] 金融バブルの清算はまだ終わっていないということですが、
          今後どのような展開となるのでしょう?
    [質問19] 最悪の事態を想定します。世界の国債バブルがはじけ、
          金融バブルの清算が暴力的に進むとどうなりますか?
    [質問20] 世界の国債バブル崩壊や金融バブルの清算で、世界の株式市場は大暴落するのでしょうか?
    [質問21] 日本の国債が暴落し日本の財政が破綻状態となっても、長期投資なら大丈夫とは?
    [質問22] 国債暴落でも企業活動は何も変わらないということですが、企業だって影響を受けるのでは?
    [質問23] では、どんな企業が国債暴落を軽微なダメージで乗り越え、さらなる発展を目指すのでしょう?
    [質問24] 先ほど、国債暴落でインフレ到来も想定されるとありましたが、どういった読みですか?
    [質問25] それにしても日本全体ではインフレ懸念が薄いように思えますが?
    [質問26] インフレの火が燃え上がると、預貯金の目減りが進むのでしょう?
    [質問27] やっぱり株式投資ですか?
    [質問28] 長期投資家の株式投資って、やたら簡単に聞こえますが、そううまく行くものですか?
    [質問29] 強い気持ちで応援できる企業って、どう見つけたら良いのですか?
    [質問30] 良い社会を作っていくとか、投資の世界にしては綺麗ごとを並べているとしか思えませんが?
    [質問31] 2年でも5年でも待つといっても、その間に状況が変わったりしますよね。
          それでも長期投資で行くのですか?
    [質問32] 長期投資の「安く買って高く売る」ですが、どのくらいの幅とか期間といったメドはありますか?
    [質問33] 生活者投資家って、聞き慣れない言葉ですが?
    [質問34] 生活者投資家が広がることで、どれほど利点があるのでしょうか?
    [質問35] 長期投資の良さと財政づくりは理解できましたが、それを投信購入でも実現できますか?
    [質問36] でも、さわかみファンドは大型ファンドになってきたから、
          これまでのような成績は出せないのでは?
    [質問37] 長期投資に戻りますが、生活者に欠かせない企業でも、とりわけ応援したくなるのはどんな企業?
    [質問38] もしかして、一般生活者の長期投資は
          最近話題になったピケティ論文に対する建設的な反論となるのでは?
    [質問39] 個人マネーが、そういった長期投資やベンチャー投資に向かうには、どうすればいいのでしょう?
    [質問40] 本書でいう長期投資家が日本中に広がっていったら、どんな夢が描けるのでしょう?

    【第2部】 今すぐに長期の株式投資を始めよう 資産を守り育てる実践ノウハウはこれだ!

    [第1章] インフレとデフレを繰り返す世界(株式投資ってインフレの時だけ?)
          国債価格は天井高を続けている/何が何でもの脱デフレ策で、嬉しくない円の価値の下落/
          意外や意外、デフレスパイラルの原因/どう資産を守り、育てるのか/
          秘訣はたった一つ、安く買って高く売る/分からないまま投資すると……
    [第2章] 長期投資ってそもそもなんだ?
          時間軸が長い/短期投資家の行動パターン/時間軸が長いと、こんなにも有利/
          長期投資の視点で考えてみよう
    [第3章] 長期投資のリアルな体験談
          結果として、素晴らしい財産づくりができてしまったAさん/
          時代の先取りで業態を一変させた企業/「安く買う」の秘訣は「暴落時に買う」/
          誰もいないバーゲンセールでより取り見取り/何が起こっても、経済はなくならない/
          成熟社会では企業選別が重要/経済ショックで消費構造も変わっていく/
          成長産業でなくてもキャッシュを生む企業であればOK/「応援買い」とは何だろう/
          企業にとって、株主からの応援にはどんな意味があるのか
    [第4章] 日本固有の社会問題と世界の課題について
          高齢化と介護ではアドバンテージも/ロボットの可能性は介護、医療から農業まで/
          加速するエネルギー革命とペリーの「鯨油」/日本のエネルギー戦略ではバイオマスに期待/
          重要性が増すITセキュリティ/領域が広がるIoTとM2M
    [第5章] 長期投資で豊かな老後、豊かな日本
          資本を持っている人といない人の格差は開いていく/では日本企業の株主って誰?/
          人口が減少する日本。でも心配し過ぎじゃない?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤上 篤人(サワカミ アツト)
    さわかみ投信株式会社取締役会長。1970年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年には日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している。同社の投信はこの「さわかみファンド」1本のみで、純資産は約3200億円、顧客数は約11万人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている
  • 内容紹介

    アベノミクス開始後、異次元とも称される2度の大規模金融緩和の影響で、国債市場がおかしくなっています。
    日銀による大量買い入れのために金利が全体的に低下し、短期国債ではしばしばマイナス金利という
    異常事態が発生。これにより2年物の個人向け国債では昨年から募集停止が繰り返されているが、
    15年1月にはついに5年物まで初の募集停止となりました。ただし今後、景気回復が鮮明になってくるにつれ
    金利は上がらざるを得ず、とすると金利と逆相関で動く国債価格は大暴落する可能性があるということです。
    これを発端とした経済クラッシュの懸念も既に指摘されています。
    では、こんな状況の中で一般の個人投資家はどうやって虎の子の資産や退職金を守ればいいのか?
    本書は、資産運用の第一線で44年以上活躍してきた著者が、なぜこんなことが起こっているのか
    (金融緩和と国債価格、金利の関係)をすぐ分かるようにQ&A形式で解説。
    また、この状況に対し個人が取るべき対策や、クラッシュが来ても資産を守れる長期投資の考え方を指南。
    さらに、著者が日経マネー誌上で14年半も継続している長寿連載の中から、国債暴落や長期投資の神髄に
    ついて書いた回を抜粋し、備えをさらに強固なものとします。

    【第1部】 国債暴落は本当に起こるのか? 誰もが知りたい40の質問にズバリ答える

    【第2部】 今すぐに長期の株式投資を始めよう 資産を守り育てる実践ノウハウはこれだ!
     [第1章] インフレとデフレを繰り返す世界(株式投資ってインフレの時だけ?)
     [第2章] 長期投資ってそもそもなんだ?
     [第3章] 長期投資のリアルな体験談
     [第4章] 日本固有の社会問題と世界の課題について
     [第5章] 長期投資で豊かな老後、豊かな日本

国債が暴落しても長期投資家は平気だよ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:澤上 篤人(著)
発行年月日:2015/04/21
ISBN-10:4822263746
ISBN-13:9784822263744
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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