東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘 [単行本]
    • 東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘 [単行本]

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東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘 [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2015/04/24
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東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    再び自らの生業で立ち、古里で生きられる日々は、いつ戻るのか。被災地をくまなく歩き、呻吟する人びとのありのままの姿と声を伝え続けるジャーナリストの報告。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 苦悩は続く、被災地の浜(相馬の漁師、汚染水に怒る
    「試験操業」にかける悲願
    風評の影は宮城の海にも
    新たな難題、サブドレン
    いわきの地魚文化を守る)
    第2章 三陸の海人たちの試練(復活「十三浜わかめ」の危機
    風評を超える力は人の絆に
    ホヤ初揚げにも販路なく
    ボランティアに広まった味
    共同の名産品づくりで勝負)
    第3章 農の担い手はいずこに(「原発粉じん」の報に揺れ
    南相馬のコメ、再開の行方
    「減収1千万円」米価暴落
    相馬農高生の魂を受け継ぐ)
    第4章 飯舘の春いまだ遠く(松川第1仮設住宅の3年間
    居久根の木々が除染を問う)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺島 英弥(テラシマ ヒデヤ)
    河北新報社編集局編集委員。1957年、福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒。論説委員、編集局次長兼生活文化部長を経て2010年から現職。02~03年にフルブライト留学で渡米。東北の暮らし、農漁業、歴史などの連載企画を長く担当し、連載「こころの伏流水 北の祈り」で1993年度新聞協会賞。11年3月から震災取材に携わる

東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:寺島 英弥(著)
発行年月日:2015/04/23
ISBN-10:4750341460
ISBN-13:9784750341460
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:310ページ
縦:19cm
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