吉田松陰―幽室の根源的思考(言視舎評伝選) [全集叢書]
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吉田松陰―幽室の根源的思考(言視舎評伝選) [全集叢書]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2015/04/23
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吉田松陰―幽室の根源的思考(言視舎評伝選) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幽室の思想者・松陰の行動と思考を追体験し、「大和魂」という荒ぶる魂を鎮魂する試み。左右のイデオロギーに染まった読解とは異なり、煩悶する松陰の生身の思考に迫る書き下ろし評伝。
  • 目次

    ▼序章 いま一度問う、「吉田松陰とはだれか」 
    ▼第一章 青年兵学者が駆ける―発見への旅 
    ▼第二章 敵国密航計画―もうひとつの攘夷 
    ▼第三章 幽室の教育者―「だれでも聖人になれる」 
    ▼第四章 幽室の思索者―日本人すべてが対等な理由 
    ▼第五章 幽室の行動者―雄略案と要撃案 
    ▼第六章 「草莽」が起ち上がる―独立した主体 
    ▼第七章 死中に生をもとめる―精神の不滅 
    ▼終章 留魂か鎮魂か
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井崎 正敏(イザキ マサトシ)
    評論家。1947年、東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業後、筑摩書房に入社。「ちくま学芸文庫」編集長、「ちくま新書」編集長、専務取締役編集部長などを経て、2001年に退社、評論活動に入る。この間に武蔵大学客員教授、東京大学・明星大学非常勤講師なども務めた
  • 出版社からのコメント

    幽室の思想者・松陰の行動と思考を追体験し「大和魂」という荒ぶる魂を鎮魂する試み。煩悶する松陰の生身の思考に迫る書き下ろし評伝
  • 内容紹介

    いま松陰を追体験する意味はどこにあるのか?
    松陰の本質は書き残されたもののなかにしか存在しない。『全集』というテキストを徹底的に読み破ることから見えてきたもの、それは松陰の着地点が私たちの出発点であるということである。――幽室の思想者・松陰の行動と思考を追体験し、「大和魂」という荒ぶる魂を鎮魂する試み。左右のイデオロギーに染まった読解とは異なり、煩悶する松陰の生身の思考に迫る書き下ろし評伝。
  • 著者について

    井崎 正敏 (イザキ マサトシ)
    井崎 正敏
    批評家。
    一九四七年東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業後、筑摩書房に入社。同社編集部長などを経て、批評活動に入る。
    主な著書『天皇と日本人の課題』『ナショナリズムの練習問題』(洋泉社)『倫理としてのメディア』(NTT出版)『〈戦争〉と〈国家〉の語りかた』(言視舎)他

吉田松陰―幽室の根源的思考(言視舎評伝選) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:井崎 正敏(著)
発行年月日:2015/04/30
ISBN-10:4865650164
ISBN-13:9784865650167
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:20cm
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