これからの「標準」を学ぶマルチデバイス対応サイト構築(Web Designing BOOKS) [単行本]

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これからの「標準」を学ぶマルチデバイス対応サイト構築(Web Designing BOOKS) [単行本]

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出版社:マイナビ
販売開始日: 2015/04/24
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これからの「標準」を学ぶマルチデバイス対応サイト構築(Web Designing BOOKS) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    マルチデバイスに対応したWebサイトを作るのに必要な情報、設定、ポイントをまとめて解説!図解とサンプルでよくわかる、これからの「標準」!ビューポート、メディアクエリ、レスポンシブWebデザインなど、これ1冊で必須項目が全部わかる!
  • 目次

    Chapter 1 マルチデバイス対応の指標
    1 マルチデバイスに対応したページを作成するときの指標
       「スマホ対応」ラベル
    2 マルチデバイス対応のために必要な設定
    モバイルフレンドリーに関する項目
       ビューポートの設定を行う
       コンテンツの幅が画面の幅を超えないようにする
       テキストが小さくなりすぎないようにする
       リンク同士が近すぎないようにする
       互換性のないプラグインを使用しないようにする
    表示速度に関する項目
       HTML/CSS/JavaScript を縮小する
       圧縮を有効にする
       画像を最適化する
       ブラウザのキャッシュを活用する
       表示可能コンテンツの優先順位を決定する
       スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしているJavaScript/CSS を排除する
       リンク先ページのリダイレクトを使用しない
       サーバーの応答時間を短縮する
       モバイルフレンドリーテスト
       PageSpeed Insights
       ページの表示にかかった時間を計測する

    Chapter 2 ビューポートの設定
    1 ビューポートの設定を行う
    2 ビューポートの設定をしたときのページの表示範囲の大きさ
       デバイスを横向きにしたときの表示
       ページの拡大率の指定
       ユーザーによる拡大表示の制限
       ページの表示範囲の大きさを任意に指定する
       Internet Explorer 用のビューポートの設定(1)
       Internet Explorer 用のビューポートの設定(2)
       iPhone 6 / iPhone 6 Plus の表示
       ビューポートの設定に関する規格

    Chapter 3 デバイスに合ったページの用意
    1 デバイスに合ったページを用意する
       セパレートURL(Separate URL)
       動的配信(Dynamic Serving)
       レスポンシブWeb デザイン(Reponsive Web Design)
    2 セパレートURL でデバイスに合ったページを用意する
    スマートフォンで使用するページ
    タブレットで使用するページ
       ページの関係を明示する
       リダイレクトの設定
    3 動的配信でデバイスに合ったページを配信する
       ユーザーエージェントに応じて出力内容が変わることを伝える
       WordPress による動的配信でデバイスに合ったページを配信する
       モバイル用とPC 用のページの切り替えボタンを用意する
       ブラウザに用意された機能でPC 用ページに切り替える
    4 レスポンシブWeb デザインでデバイスに合ったデザインを用意する
    メディアクエリを使ったCSS の記述
    ブレークポイントの追加
       デバイスの向きの検出
       CSS フレームワークに標準で用意されているブレークポイント
       Apple が導入したレスポンシブWeb デザイン
       レスポンシブWeb デザインの誕生
    5 3種類の方法を組み合わせて利用する
    6 さまざまなデバイスでの表示を確認する
    デバイスの情報を任意に指定する
    メディアクエリの設定を確認する

    Chapter 4 デバイスの判別
    1 デバイスの判別
    デバイスの特性を判別する
    デバイスの種類を判別する
    ブラウザの対応機能を判別する
    2 CSS のメディアクエリでデバイスの特性を判別する
       CSS のメディアクエリをネストする
       CSS のメディアクエリに関する規格
       Internet Explorer 8 でCSS のメディアクエリに対応する
    3 CSSOM のメディアクエリでデバイスの特性を判別する
       古いブラウザでCSSOM のメディアクエリに対応する
       CSSOM のメディアクエリに関する規格
    4 メディアクエリで判別できる特性
    ページの表示範囲の横幅・高さ
    ページの表示範囲の縦横比
    画面の向き
    解像度(density)
       主要ブラウザに対応する
       ページズームしたときのdensity
       CSS の単位に関する規格
    走査方式
    グリッドベースのデバイス
       グリッドベースのデバイスでの表示

    スクリーンの横幅・高さ
       ブラウザごとの処理の違い
    スクリーンの縦横比
       CSS4 で提案されている特性
    5 メディアクエリで判別できるメディアタイプ
    メディアタイプの指定
       非推奨とされたメディアタイプ
       特性のみを指定した場合
       古いブラウザに適用しないようにする場合
       特性を否定する場合
    6 JavaScript で特性の値を取得する
    ページの表示範囲の横幅・高さ
    スクリーンの横幅・高さ
       iOS でステータスバーを除いた値を取得する
    解像度(density)
    画面の向き
       画面の向きに関する規格
    7 ユーザーエージェントでデバイスの種類を判別する
    デバイスの種類を判別する方法
    JavaScript で判別の処理を行う
    PHP で判別の処理を行う
       OS のバージョンを判別する
       Android の標準ブラウザとChrome for Android のユーザーエージェント
       ユーザーエージェントによる判別の問題
       ブラウザの種類とレンダリングエンジン
    8 ブラウザの対応機能を判別する
    対応機能を判別する仕組み
    Modernizr で対応機能を判別する
       Modernizr のダウンロード
       JavaScript で処理する場合
       CSS で処理する場合
       Modernizr で指定できるプロパティ
       Non-core detects に用意された機能の判別
       @support でCSS への対応状況を判別する

    Chapter 5 パーツのマルチデバイス対応
    1 パーツの作成
    2 レイアウトの基本構造
       レスポンシブWeb デザインの基本構造を作る
       段組みのバリエーション
       カラム落ちを利用した段組みのバリエーション
       ボックスを左右に寄せた段組みのバリエーション
       レスポンシブWeb デザインで3つの構造を切り替える
       複数の段組みを組み合わせてページを構成する
       画面サイズに合わせて段組みの左右に余白を入れる
       段組みを構成する各ボックスの横幅を変える
       固定レイアウトにする場合
       CSS のグリッドシステムでレイアウトの基本構造を作る
    3 テキスト
       iOS におけるフォントサイズの自動拡大
       フォントサイズを可変にする
       iOS とAndroid に搭載されたフォントの種類
    4 画像
    で貼り込む場合
       画像の拡大を禁止する
        で小さい画面用のヘッダー画像に切り替える
    背景画像として貼り込む場合
       背景画像を貼り込んだボックスの高さを切り替える
       メディアクエリで小さい画面用のヘッダー画像に切り替える
       HTML 側で背景画像を指定する
       画像を固定サイズで貼り込む
       画像を高解像度化する
    5 ビデオ
       ポスターフレーム画像の指定
       ビデオに関する規格
       ビデオのコーデック
       YouTube のビデオを可変にする
    6 タップターゲット
       タップターゲットの問題箇所をチェックする
       トグル型メニューを利用する
       タップターゲットのハイライト表示をカスタマイズする
       iOS のポップアップメニューを非表示にする
       電話番号の自動リンクをオフにする

    Chapter 6 画像の最適化
    1 画像のクオリティを維持しつつデータ量を削減する
       画像を最適化&再圧縮する
       レスポンシブイメージを利用する
       SVG / Web フォント/アイコンフォントを利用する
       CSS で作成したパーツをを利用する
    2 画像を最適化&再圧縮する
       適切なフォーマットの選択
       画像の最適化を行うツール
       画像の最適化と再圧縮を行うツール
       WordPress でアップロードした画像を自動的に最適化する
    3 レスポンシブイメージを利用する
       レスポンシブイメージを主要ブラウザで機能させる
    固定サイズで貼り込んだ画像をレスポンシブイメージにする
       image-set() に対応したブラウザ
    可変サイズで貼り込んだ画像をレスポンシブイメージにする
       ブラウザが選択する画像をカスタマイズする場合
       可変にした背景画像をレスポンシブイメージにする場合
       記事の横幅に合わせてブラウザが最適な画像を選択できるようにする
       WordPress でレスポンシブイメージを利用する
       Photoshop CC でレスポンシブイメージ用の画像を自動生成する
       レスポンシブイメージに関する規格
       PageSpeed Insights における画像サイズの判定
    4 SVG を利用する
        でSVG に未対応のブラウザに代替画像を表示する
       SVG の最適化
    5 Web フォントやアイコンフォントを利用する
       Google Fonts の利用
       Font Awesome の利用
       Web フォント/アイコンフォントのデータ量
       Web フォントの仕組み
       アイコンフォントの仕組み
       必要なアイコンのみを含んだフォントデータを作成する
    6 CSS で作成したパーツを利用する
       3本線のアイコン
       円形の影付きボタン
       CSS のアイコンセットを利用する
       CSS で作成したパーツの大きさを調整する

    Chapter 7 Webページの高速化
    1 Web ページの表示の仕組みと高速化
    リソースの読み込み
       リソースの読み込みで表示速度の改善が可能なポイント
    Web ページのレンダリング
       Web ページのレンダリングで表示速度の改善が可能なポイント
       パフォーマンスの測定に関する規格
    2 リソースのデータ量をミニファイ処理で削減する
       ミニファイ処理を行うツール
    3 HTTP 圧縮を利用する
    4 ブラウザキャッシュを利用する
    5 ファイルを1つにまとめてHTTP リクエストを減らす
       CDN の利用で同時接続数の制限の壁を超える
       高解像度なデバイスに対応したCSS スプライトの設定
       CSS スプライトの画像を作成する
       インライン化でHTTP リクエストを減らす
    6 レンダリングブロックを排除する
    JavaScript を非同期で読み込む
       jQuery を非同期で扱ったときの問題
    CSS ファイルの遅延読み込みを指定しファーストビューのCSS をインライン化する
       Web フォントの設定をインライン化する
        に関する規格
       CSS を読み込むタイミングを変更する
       画像の遅延読み込み
    7 コンテンツの優先順位を調整する
       ファーストビューの重要なコンテンツを先に読み込む
       インライン化を見直す
       各種リソースのデータ量を削減する
  • 出版社からのコメント

    Googleの「モバイルガイド」という指標を軸に、マルチデバイス対応サイトの作成に必要な知識とノウハウ、テクニックを解説。
  • 内容紹介

    サイトのマルチデバイス対応に必要なノウハウとテクニックを集成!

    スマートフォンやタブレットが普及し、PC以外からのWebサイト閲覧が増加しています。
    さらに、Googleがモバイルデバイスに対応しているかどうかを検索結果のランキング要素にしたこともあり、サイトのマルチデバイス対応は必須となりつつあります。

    これまではマルチデバイスに対応するための明確な指標がなく、多くのページ制作者が試行錯誤を繰り返してきました。
    しかし、Googleが1つの指標として利用できる「モバイルガイド」をリリースし、状況は大きく変わろうとしています。

    本書はGoogleの「モバイルガイド」と、ページの問題点を簡単にチェックできる2つの判定ツール「モバイルフレンドリーテスト」および「PageSpeed Insights」を軸にして、マルチデバイス対応に必要とされる知識、ノウハウ、テクニックなどを解説していきます。

    【本書の内容】
    Chapter 1 マルチデバイス対応の指標
    Chapter 2 ビューポートの設定
    Chapter 3 デバイスに合ったページの用意
    Chapter 4 デバイスの判別
    Chapter 5 パーツのマルチデバイス対応
    Chapter 6 画像の最適化
    Chapter 7 Webページの高速化

    【本書のポイント】
    ・「モバイルガイド」と「モバイルフレンドリーテスト」「PageSpeed Insights」を元に、マルチデバイス対応の指標をつかめるようになる
    ・ビューポートの設定、デバイスの判別方法がわかる
    ・デバイスに合ったページの用意方法や、Webのパーツをマルチデバイス対応させる方法を習得できる
    ・画像の最適化のテクニックがわかる
    ・Webページの表示速度を上げるための改善ポイントがわかる
    ・本書で取り上げたサンプルはサポートサイトからダウンロード可能

これからの「標準」を学ぶマルチデバイス対応サイト構築(Web Designing BOOKS) の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ
著者名:エ・ビスコム・テック・ラボ(著)
発行年月日:2015/04/24
ISBN-10:4839954879
ISBN-13:9784839954871
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:319ページ
縦:24cm
横:19cm
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