「しつけ」はどこに消えた?―子ども、若者だけでなくいい大人も! [単行本]

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「しつけ」はどこに消えた?―子ども、若者だけでなくいい大人も! [単行本]

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出版社:主婦の友社
販売開始日: 2015/04/24
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「しつけ」はどこに消えた?―子ども、若者だけでなくいい大人も! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま「しつけ」という言葉だけでなく「しつけ」自体も存在感が薄れてきている。気がつけば、子どもはもとより、若い世代から大人にまで「しつけの喪失」というべき現象が蔓延しつつある。そんな状況を脱するためには、しつけの基本、目的をはっきりと認識する必要がある。年代に合わせた「しつけ」で生きる力をとり戻そう!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 絶滅しつつある「しつけ」(身だしなみもしない女子大生
    現代的な危機から子どもを守れない「しつけ本」
    「ゆとり」「ケータイ」「俗悪番組」のせい?
    「不躾」な大人もふえている)
    第2章 どうして「しつけ」をするのか(日本古来のリスクマネジメント
    江戸しぐさは「思いやり」から生まれたのではない
    就職に必要なコミュニケーション能力も)
    第3章 しつけは子どもだけのものか(幼児期には生命と健康を守る
    学童期には社会性をはぐくむ
    学生時代には常識を身につける
    「しつけ」はいつまで可能か)
    第4章 いつから、誰が、どうやって?(生まれたときから始まる「しつけ」
    「しつけ」は誰がしてもいい
    動物だって子どもをしつける)
    第5章 生きる力をつける「しつけ学」(子どもの周りには危険がいっぱい
    子どもたちの事件と事故の対策
    精神論に頼らずに科学的に
    どうしたら子どものハートに届くか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中原 英臣(ナカハラ ヒデオミ)
    医学博士。新渡戸文化短期大学名誉学長。1945年東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒。米セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組み、遺伝子研究が専門。ニューヨーク科学アカデミー会員
  • 出版社からのコメント

    わが子が、最近増えている「しつけのなっていない大人」にならないために、親としていまできることはなんなのかがわかる1冊。

「しつけ」はどこに消えた?―子ども、若者だけでなくいい大人も! の商品スペック

商品仕様
出版社名:主婦の友社
著者名:中原 英臣(著)
発行年月日:2015/05/31
ISBN-10:407412470X
ISBN-13:9784074124701
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:18cm
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