きっと、夢にみる―競作集"怪談実話系"(角川文庫) [文庫]

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きっと、夢にみる―競作集"怪談実話系"(角川文庫) [文庫]

幽編集部(編)東 雅夫(監修)
価格:¥616(税込)
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出版社:角川書店
販売開始日: 2015/04/25
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きっと、夢にみる―競作集"怪談実話系"(角川文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼稚園に通う息子が口にする「だまだまマーク」という言葉に隠された秘密、夢の中の音や風景が現実に滲み出して追いつめられてゆく恐怖、ひょんなことから少女が目にしてしまった女性の顔を持つ鯉…。しっかりと目を開けていたはずなのに、ふとした瞬間に歪む風景と不穏な軋みを、卓越した書き手たちが端正な筆致で紡ぎだす。現実と虚構のあわいに花開く幻夢10篇が読者を魅了する、書き下ろし怪談競作集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    真昼の川辺で、太陽が照りつける中(中島京子);だまだまマーク(辻村深月);鏡の男(朱野帰子);そらみみ(添田小萩);偶像の聖痕(小中千昭);琥珀(沙木とも子);恋ひ塚(内藤了);おかいこさんのエレベーター(淺川継太);花笠の人(小島水青);メタ・ドリーム(皆川博子)
  • 出版社からのコメント

    10名の作家が描きだす、現実と虚構のあわいにひっそりと花開く夢
  • 内容紹介

    幼い息子が口にする「だまだまマーク」ということばに隠された秘密、夢で聞こえる音が生活を脅かしていく異様さ……ふとした瞬間に歪む現実の風景と不協和音を端正な筆致で紡ぐ。読む者を恐怖に誘う豪華怪談競作集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東 雅夫(ヒガシ マサオ)
    1958年神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元「幻想文学」編集長で、怪談専門誌「幽」の編集長を経て、現在は編集顧問。『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞

きっと、夢にみる―競作集"怪談実話系"(角川文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:幽編集部(編)/東 雅夫(監修)
発行年月日:2015/04/25
ISBN-10:4041031052
ISBN-13:9784041031056
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:15cm
その他:真昼の川辺で、太陽が照りつける中,だまだまマーク,鏡の男,そらみみ 他
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