この国の空(新潮文庫) [文庫]

販売休止中です

    • この国の空(新潮文庫) [文庫]

    • ¥60519 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002342473

この国の空(新潮文庫) [文庫]

価格:¥605(税込)
ゴールドポイント:19 ゴールドポイント(3%還元)(¥19相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2015/04/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

この国の空(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争末期の東京―空襲に怯え、明日をもしれぬ不安な日々を過ごす十九歳の里子。母と伯母と杉並の家に暮らす彼女の前に、妻子を疎開させた隣人・市毛が現れる。切迫する時代の空の下、身の回りの世話をするうち、里子と市毛はやがて密やかに結ばれるが…。戦時を生きる市井の人々の日常と一人の女性の成長を、端正な筆致で描き上げた長編文学作品。谷崎潤一郎賞受賞作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高井 有一(タカイ ユウイチ)
    1932(昭和7)年、東京生れ。成蹊高等学校で中村草田男の授業を受け、成蹊大学に進学。’52年、早稲田大学第二文学部英文科に編入し、’55年卒業。共同通信社文化部記者の傍ら、’64年同人雑誌「犀」の創刊に参加し、同人の立原正秋、加賀乙彦、後藤明生らの知遇を得る。’65年『北の河』で芥川賞受賞。『立原正秋』(毎日芸術賞)、『高らかな挽歌』(大佛次郎賞)など著書多数。’96(平成8)年日本芸術院会員。日本文芸家協会理事長、日本近代文学館理事長も務めた
  • 出版社からのコメント

    戦争末期の東京。十九歳の里子は空襲に怯えながらも、隣人の市毛に惹かれてゆく。戦時下で生きる若い女性の青春を描く傑作長編。
  • 内容紹介

    戦争末期の東京――空襲に怯え、明日をもしれぬ不安な日々を生きる十九歳の里子。母と伯母と女三人、杉並の家に暮らす彼女の前に、妻子を疎開させた隣人・市毛が現れる。切迫する時代の空の下、身の回りの世話をするうち、里子と市毛はやがて密やかに結ばれるが……。戦争の時代を生きる市井の人々の日常と一人の女性の成長を、端正な筆致で描き上げた長編文学作品。谷崎潤一郎賞受賞作。

この国の空(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:高井 有一(著)
発行年月日:2015/05/01
ISBN-10:4101374139
ISBN-13:9784101374130
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:335ページ
縦:16cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 この国の空(新潮文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!