探検家の憂鬱(文春文庫) [文庫]

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探検家の憂鬱(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/05/08
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探検家の憂鬱(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう…。冒険とは何か。生きるとは何か。自分はいったい何者なのか。探検家の角幡唯介が、極限状態において自らに問い続けた果てに、絞りだされた孤高の独白。文庫特典として「極地探検家の下半身事情」「イスラム国事件に対して思うこと」などを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    探検家の憂鬱
    スパイでも革命家でもなくて探検家になったわけ
    行為と表現―実は冒険がノンフィクションに適さない理由
    震災―存在しなかった記憶
    雪崩に遭うということ
    富士山登頂記
    北極点、幻の場所
    グッバイ・バルーン
    極地探検家の下半身事情
  • 出版社からのコメント

    「生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思う」いま最も期待される探検家が自らの性とジレンマを描き尽くす。
  • 内容紹介

    生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう」

    探検家にしてノンフィクション作家の角幡唯介が、みずからの性とジレンマを描き尽くす。

    冒険とは何なのか。
    生きるとはどういうことか。
    自分はいったい何者なのか。

    極限状況において、自らに問い続けた果てに、しぼりだされた珠玉のことば。

    いま最も期待される探検家、はじめてのエッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
    1976年北海道芦別生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット、ツアンポー峡谷の未踏破地域を単独で探検。2003年、朝日新聞社に入る。08年に退社後、探検家に。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞。『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞。『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で講談社ノンフィクション賞

探検家の憂鬱(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:角幡 唯介(著)
発行年月日:2015/05/10
ISBN-10:4167903717
ISBN-13:9784167903718
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:297ページ
縦:16cm
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