カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉(新潮文庫) [文庫]

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カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2001/04/25
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カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小さな薬屋の息子として生を享けた中内功。戦時中はフィリピン戦線を彷徨い、終戦後はヤミ市を舞台に人生の再スタートを切る。やがて「主婦の店・ダイエー」を開業。キャッシュレジスターの導入や、独自の流通網を築きあげることで、思い切った値下げ作戦を展開する―。戦後日本経済の発展とともに成り上がり、そして破滅していった男の全てを書き記した超重厚ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 苦悶と狂気(沈む半月マーク
    メモリアルのなかの流通帝国)
    第2部 飢餓と闇市(三角の小さな家
    書かれざる戦記
    日本一長い百貨店
    キャッシュレジスターの高鳴り
    牛肉という導火線)
    第3部 拡大と亀裂(神戸コネクションと一円玉騒動
    わが祖国アメリカ
    黄金の60年代
    ベビーブーマーたち
    血と骨の抗争)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐野 真一(サノ シンイチ)
    1947(昭和22)年東京生れ。出版社勤務を経てノンフィクション作家に。主著に、日本のセックス産業を描いた『性の王国』、無着成恭と教え子たちを追った『遠い「山びこ」』、読売グループを築いた正力松太郎の評伝『巨怪伝』、民俗学者・宮本常一と渋沢敬三の交流を描いた『旅する巨人』(大宅賞)、エリートOLの夜の顔と外国人労働者の生活、裁判制度を追究した『東電OL殺人事件』、出版不況の現場をルポした『だれが「本」を殺すのか』など多数

カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:佐野 真一(著)
発行年月日:2001/05/01
ISBN-10:4101316317
ISBN-13:9784101316314
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:463ページ
縦:16cm
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