チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って [単行本]

販売休止中です

    • チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って [単行本]

    • ¥8,250248 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002351667

チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って [単行本]

価格:¥8,250(税込)
ゴールドポイント:248 ゴールドポイント(3%還元)(¥248相当)
日本全国配達料金無料
出版社:大阪教育図書
販売開始日: 2015/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 ラムの伝記を追って(初めての観劇体験について―所謂「純粋感情」を巡って
    ラムとシドンズ夫人
    ラムとアン・シモンズ―“Dream Children:A Reverie”を読んで
    ラムとコールリッジ―“my gentle‐hearted Charle’s”
    「ロンドン児」について―ラムとジャーナリズム
    ラムの「ホガース論」について―ヒューマニスト・ラムの片鱗)
    第2部 ラムの演劇論(ラムの初期演劇批評について―彼の「リチャード三世」論を巡って
    Dramatistとしてのラム―笑劇『H氏』の上演を巡って
    Specimen’s Notesについて―ラムの「詩劇論」への途
    ラムのシェイクスピア悲劇論―所謂「上演不可能性」を巡って
    ラムの「技巧的喜劇」論について―“On the Artificial Comedy of the Last Century”を読んで
    チャールズ・ラムの「劇的錯覚」観について―“Stage illusion”を読んで)
    第3部 ラムの俳優論(ラムとファニー・ケリー―ラムの演劇観の一面
    ラムのエリストン論
    ラムのマンデン論―「マンデンの演技について」を読んで)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 蓁(ヤスダ シゲル)
    1947年山形県酒田市に生まれる。1971年立命館大学文学部英米文学専攻卒業。1974年立命館大学文学研究科修士課程修了。1977年龍谷大学文学研究科博士課程修了。1977年大阪音楽大学専任講師。2007年同大学を退職。非常勤講師としては、立命館大学、龍谷大学、宝塚造形大学、大阪市立大学、京都大学で勤める。専攻は英文学、主としてチャールズ・ラムの研究

チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪教育図書 ※出版地:大阪
著者名:安田 蓁(著)
発行年月日:2015/05/25
ISBN-10:4271210374
ISBN-13:9784271210375
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:640ページ
縦:22cm
他の大阪教育図書の書籍を探す

    大阪教育図書 チャールズ・ラムの演劇論―理想と現実の狭間に立って [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!