刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) [全集叢書]

販売休止中です

    • 刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) [全集叢書]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002351960

刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) [全集叢書]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2015/05/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死者を想うとはどういうことか。生きることの苦しみは何に由来するのか。曹洞禅の根本道場・永平寺に二十年、死者供養の聖地・霊場恐山に十年、“生きて在ること”の根源を問い続ける著者のブログ「恐山あれこれ日記」を精選し、編み直して一冊とする。よるべなき現代人におくる思索と洞察の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 恐山へようこそ―死者に会う場所(これより恐山;しょせん、勝てない ほか)
    第2章 生きることの「意味」(教えてもらう住職;忘れてよいこと ほか)
    第3章 「自分」であることの困難(ずっと前から、もっと遠くから;言葉による不在 ほか)
    第4章 苦しくとも生きていく覚悟(モデルの効果;死の強度、生の力 ほか)
    第5章 かなしみに寄り添うもの(大震災;弔うということ ほか)
  • 出版社からのコメント

    死者を想うとはどういうことか。生きる苦しみは何に由来するのか。「生きて在ること」の根源を問い続ける著者の、思索と洞察の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南 直哉(ミナミ ジキサイ)
    1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。一般企業を経て、84年曹洞宗において出家得度。大本山永平寺に上山、約20年に及ぶ修行生活を送る。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)

刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:南 直哉(著)
発行年月日:2015/05/15
ISBN-10:4480016198
ISBN-13:9784480016195
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:19cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄(筑摩選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!