映画の戦後 [単行本]

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映画の戦後 [単行本]

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出版社:七つ森書館
販売開始日: 2015/05/14
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映画の戦後 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本映画の「悲しみ」、アメリカ映画の「個の誇り」。戦後70年、映画はどう変わって来たか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦後映画の光芒(「やくざ」が輝いていた時代―追悼 高倉健と菅原文太
    詫びるヒーロー―かたぎへの負い目
    「聖林」に酔った日本人
    戦争の時代から、戦後へ―原節子の悲しみ
    昭和史のなかの小津安二郎―田中眞澄『小津安二郎周游』 ほか)
    2 アメリカの光と影(個独のヒーローのゆくえ―クリント・イーストウッド論
    個性派スターの輝き―ワーナー映画の魅力
    大衆の反乱、知識人の戦慄―ハリウッド赤狩り論
    エドワード・ドミトリク―泥だらけの弁明
    異邦人の裏切り―エリア・カザンと赤狩り ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川本 三郎(カワモト サブロウ)
    1944年東京生まれ。文芸評論家。『大正幻影』(岩波現代文庫)によりサントリー学芸賞、『荷風と東京』(岩波現代文庫)により読売文学賞、『林芙美子の昭和』(新書館)により毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、『白秋望景』(新書館)により伊藤整文学賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    戦後70年、日本映画は「悲しみ」を描き、アメリカ映画は「個の誇り」を描いてきた──川本三郎が綴る、戦後日米映画史。
  • 著者について

    川本 三郎 (カワモト サブロウ)
    川本 三郎
    1944年東京生まれ。評論家。『荷風と東京』(岩波現代文庫)で読売文学賞、『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞、『白秋望景』(以上、新書館)で伊藤整文学賞受賞。ほかに『さらば愛しきサスペンス映画』『わが恋せし女優たち』(ともに逢坂剛と共著)、『美女ありき』(以上、七つ森書館)など、著書多数。

映画の戦後 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:七つ森書館
著者名:川本 三郎(著)
発行年月日:2015/05/20
ISBN-10:4822815323
ISBN-13:9784822815325
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:20cm
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