本当はおもしろい化学反応―漂白剤の白さや混ぜると危険な理由など身近な化学反応の秘密がわかる!(サイエンス・アイ新書) [新書]
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販売開始日: 2015/05/18
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本当はおもしろい化学反応―漂白剤の白さや混ぜると危険な理由など身近な化学反応の秘密がわかる!(サイエンス・アイ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。
  • 目次

    化学反応式とはなにか ~本書を読み進めるために~ 10

    第1章 ニュースをにぎわす化学反応 13
    1‐1 化石燃料が燃焼するときの化学反応 14
    1‐2 石油を生成する化学反応 18
    1‐3 オイルシェールの分解反応 22
    1‐4 メタンハイドレートの分解反応 26
    1‐5 太陽電池の化学反応 30
    1‐6 水素燃料電池の化学反応 34
    1‐7 金属火災の化学反応 ~マグネシウム火災~ 38
    1‐8 ダイヤモンドをつくる化学反応 42
    1‐9 脂肪酸の水素化反応 46
    1‐10 プラスチックのリサイクル反応 50
    column 有機太陽電池 54

    第2章 身のまわりの化学反応 55
    2‐1 乾電池の化学反応 56
    2‐2 漂白剤の化学反応 60
    2‐3 洗剤の化学反応 64
    2‐4 接着剤の化学反応 68
    2‐5 乾燥剤の化学反応 72
    2‐6 脱酸素剤の化学反応 76
    2‐7 化学カイロの化学反応 80
    2‐8 瞬間冷却パックの化学反応 84
    2‐9 導電性高分子の化学反応 88
    2‐10 高吸水性高分子の化学反応 92
    column 身の内の反応は命の源泉 96

    第3章 環境と化学反応 97
    3‐1 酸性雨の化学反応 98
    3‐2 オゾンホールの化学反応 102
    3‐3 プラスチックの生分解反応 106
    3‐4 海水を淡水に換える化学反応 110
    3‐5 PCBを分解する化学反応 114
    3‐6 水道水の浄化殺菌反応 118
    3‐7 SOxやNOxを取り除く化学反応 122
    3‐8 火災を消す化学反応 126
    3‐9 雨を降らせる化学反応 130
    3‐10 放射性物質を除く化学反応 134
    column DHMOの恐怖 138

    第4章 人類にとって有用な化学反応 139
    4‐1 アンモニア合成法 140
    4‐2 化学肥料の合成反応 146
    4‐3 高分子合成反応 150
    4‐4 アスピリンの合成反応 154
    4‐5 ニトログリセリンの合成反応 158
    4‐6 人造タンパク質の合成反応 162
    4‐7 人工甘味料の合成反応 166
    4‐8 光をもたらす化学反応 170
    4‐9 染料の合成反応 174
    4‐10 セメントの硬化反応 178
    column ニトログリセリンとトリニトロトルエン 182

    第5章 危ない化学反応 183
    5‐1 漂白剤の危ない化学反応 184
    5‐2 酸の危ない化学反応 188
    5‐3 アルカリの危ない化学反応 192
    5‐4 酸化剤の危ない反応 196
    5‐5 破裂する危ない反応 200
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 勝裕(サイトウ カツヒロ)
    1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学
  • 出版社からのコメント

    楽しみながら理解する化学反応のふしぎ
  • 内容紹介

    多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。
  • 著者について

    齋藤 勝裕 (サイトウ カツヒロ)
    1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学。『マンガでわかる元素118』『周期表に強くなる!』『マンガでわかる有機化学』『マンガでわかる無機化学』『カラー図解でわかる高校化学超入門』(サイエンス・アイ新書)ほか、著書多数。

本当はおもしろい化学反応―漂白剤の白さや混ぜると危険な理由など身近な化学反応の秘密がわかる!(サイエンス・アイ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:齋藤 勝裕(著)
発行年月日:2015/05/25
ISBN-10:4797381302
ISBN-13:9784797381306
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:化学
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:18cm
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